Apr 07, 2009

インドのコールセンターと米国の企業

インド各地には米企業のコールセンターが点在しています。コー​​ルセンターで働く若者も多く、インドの経済成長を支援しています。コー​​ルセンターは、米国に住む顧客の問い合わせに応じます。米国とインドでは時差がちょうど良いため、人件費の安いインドへの米国企業が多く進出したという背景があるのは有名です。
個人事業をしている人は外にあるときを考えて、電話代行業者と契約していることが多いです。電話代行を行うにはボイスワプ機能を利用することが前提となります。ボイスワプ機能は、無条件転送と通話中の場合のみ、送信、一定時間後に送信、指定した番号だけが転送、指定番号以外の転送など、さまざまな方法があります。
記憶力の良さをアピールするためによく用いられるのが、3.1415…と無限に続く円周率。数桁に区切って少しずつ覚えて行くのがスタンダードなやり方かもしれないが、中国・河南省には詩を作って3140桁まで覚えてしまった文才あふれる老人がいた。地元メディアの大河網が伝えた。

 この老人は、同省鄭州市に住む63歳の男性、孟和平さん。教師や編集者などの仕事を経験して、現在は定年後の静かな生活を送っている。そんな孟老人、5年ほど前に円周率の暗記に関するニュースを見て自分の記憶力を試そうと思い立ち、インターネットから100桁の円周率を探してきて覚え始めたという。

 しかし、規則性のない数字の羅列に味気なさを感じてなかなか覚えられなった。そしてある日のこと、はじめの20桁を何度も復唱していると突然インスピレーションが沸き、5文字1組の詩を作り出したのだ。

 その内容は、「もしお前さんが私の酒を飲みたいなら 扇子の舞いを見せなさい そして酒を飲み干した後 柳の木を4本抜きたまえ」と円周率とは全く関係ないが、これで20桁まであっという間に覚えられてしまうそうだ。

 これで楽しくなってしまった孟老人はその後詩を作り続けること3年、ついに3140桁の円周率を用いた叙事詩の大作を完成させてしまった。詩中には、舞いを踊る9人の妖艶な女性が登場するという。まだまだ元気なのは、記憶力だけではなさそうだ。(編集担当:柳川俊之)

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 絶滅したとみられていた秋田県の田沢湖の固有種「クニマス」の発見に貢献した東京海洋大学客員准教授のタレント「さかなクン」が24日、東京都港区の同大学で記者会見し、「ギョギョッとうれしい。自然の条件など、すべてのタイミングそろいました」と、独特のユーモアのある語り口調で喜びを語った。

【写真をみる】クニマスのイラストを手に会見するさかなクン客員准教授

 今回の発見は、イラストレーターでもあるさかなクンが、発見者である京都大学の中坊徹次教授(魚類学)から、クニマスの絵を描くよう頼まれたことがきっかけだった。参考に、よく似たヒメマスを山梨県の西湖から取り寄せたところ、黒っぽい魚が混じっており、「もしや」と思ったさかなクンが中坊教授のもとに持ち込んだことが発見につながった。

 天皇陛下は23日の会見で、今年印象に残ったことの1つとしてクニマスの生息が確認されたことを挙げ、発見に寄与した人としてさかなクンの名前を挙げられた。

 テレビで会見を見ていたというさかなクンは「まさか私の名前まで出るとは夢にも思っていなかったので、感慨無量。ものすごく幸せ」と興奮ぎみ。

 クニマスについては「田沢湖に里帰りすることを願っている」と話し、「これからもフィールドに足を運び、いろんな魚に出合って魚の旅を続けたい。次世代の子供たちにも、自然のすばらしさに目を向けてほしい」と語った。


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 約70年ぶりに生息が確認された淡水魚クニマスについて、再発見に大きく貢献したイラストレーターで東京海洋大客員准教授のさかなクンが24日午前、同大品川キャンパス(東京都港区)で記者会見した。さかなクンは、再発見について「たくさんの人の力と自然の条件に巡り合った。人知れず生きていたクニマスに、すごく感動した」と喜びを語った。
 クニマスはサケ科の淡水魚で、本来は秋田県の田沢湖にのみ生息する固有種。絶滅したとみられていたが、山梨県・富士五湖の一つ西湖で生息が確認された。この再発見に、魚類学者でもある天皇陛下は23日の誕生日に際しての記者会見で、喜びの気持ちを表されていた。
 自ら描いたイラストを手に、大きな身ぶりで発見の経緯を説明したさかなクンは「(陛下にも触れていただき)本当に感慨無量で、ものすごく幸せ。あまりにもうれしくて固まった」と満面の笑み。「今後も、どんどん水に潜り、いろんな魚に出会いたい」と目を輝かせた。 

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