Sep 28, 2010

ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換

前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。
車のフロントガラスに石を迎え、金が入った。助手席だったので、運転には支障のない動作多少の金だが、自動車工場に依頼するとフロントガラスの修理費用がかかりすぎるので、避けたいと思った。取引先のガラス店に相談をするとそれ以上の亀裂を防ぐ補強をすれば問題がないというのが、ガラスの修理を依頼した。費用は10000円。十分である。
 [パリ 15日 ロイター] パリで開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は15日、ユーロ圏の指導者に域内債務危機への有効な解決策を強く求める声明を採択して閉幕した。 

 以下は、出席した要人の主な発言。 

 ◎ガイトナー米財務長官 

 ユーロ圏の対策の進み具合について:

 ここ約6週間にわたる、かれら(欧州)との協議から得た観測を踏まえて、対応のスピードと方向性には勇気づけられる。

 戦略と詳細の両面でまだ成すべきことがあるが、フランスとドイツが危機対策で一致して、実施が決まれば、より踏み込んだ対応が想定できる。 

 IMFについて:

 IMFの資金的リソースは潤沢だ。欧州のリソースの一段のコミットメントとともにIMFの既存のリソースをさらに活用して、欧州の包括的でよく設計された戦略を補完することは支持する。 

 不均衡について:

 上手くいく世界的対応は、主要新興国が内需主導型の成長を目指し、中国が為替相場の上昇を加速させることで強化される。 

 米経済について:

 米経済成長は、債務上限引き上げめぐる混乱で消費者・企業マインドが冷え込んだ時期よりは、幾分強まった。

 欧州の債務危機は米国経済にも打撃を与えており、米景気回復のペースが落ちている。

 このような事情から、われわれは財政赤字を中期的に持続可能な水準に削減する改革に連動した成長・雇用創出を促進する大規模な対策を提案した。 

 中国について:

 人民元の上昇を加速させることにより、世界成長も加速させることが可能。

 人民元の上昇を加速させることは、世界経済のよりバランスのとれた成長達成に寄与すると同時にインフレ抑制にも働き、中国の利益になる。 

 ◎バロワン仏経済・財政・産業相 

 ユーロ圏債務危機について:

 欧州のソブリン危機に関して10月23日の欧州共同体(EU)首脳会議に各国政府が提出する世界的・持続的なパッケージの概要を提示した。パッケージはギリシャ問題、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の最大化、狭義の中核的自己資本(コアTier1)比率の水準と各国政府首脳が調整する銀行の資本増強の日程に対応したものだ。もちろん、ユーロ圏の統治(ガバナンス)についても対応している。仕上げるまでに、まだ1週間ある。 

 対ギリシャ債権銀行の損失負担増に国際金融協会(IIF)が反対していることについて:

 われわれは答えを見つける。フランスの立場は極めて明確だ。クレジット・イベント(信用事由)につながるいかなる解決策も拒否する。 

 銀行と流動性について:

 中央銀行は引き続き銀行に必要な流動性を供給し、G20は銀行が確実に必要な資本を有するようにする。これは中銀が送る非常に重要なメッセージだ。

 われわれは金融規制の極めて著しい強化を決定した。

 (G20の)カンヌ(サミット)に向け、システム上重要な金融機関のリストを含む意欲的な決定を準備した。 

 ◎ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事 

 ユーロ危機に関する新興国の懸念について:

 特に新興市場国が先進国からの危機波及リスクを非常に懸念していることが明白だった。 

 流動性措置について:

 リーマン・ブラザーズ(破綻)をきっかけとした危機の最中にいくつかの予防的措置、特に柔軟な信用枠といった措置が講じられた。それがわれわれの進むべき方向であり、とりわけ経済危機の犠牲者に対する短期流動性措置に焦点を合わせる必要がある。 

 ◎レーン欧州委員(経済・通貨問題担当) 

 ユーロ圏危機について:

 今回の(G20財務相・中央銀行総裁)会議は、カンヌ・サミットに向けた非常に重要な足掛かりとなった。会議の声明は、ソブリン債務危機を克服し、経済の自信を回復するために断固として行動する緊急性と必要性を適切に強調している。

 先週われわれが提案した行程表は、きょうのG20で歓迎された。 

 ギリシャ問題について:

 7月21日の(ユーロ圏首脳の)合意に基づき作業する。市場環境の変化により、多少の技術的修正を行う見込みだ。この作業は現在行われている。 

 ◎安住淳財務相  

 会議は欧州問題が中心だったが、日本の主張を十分取り込むことができた。 

 声明について:

 欧州17カ国が合意して、新たな段階に入ったことは評価したい。先進国の今後の役割の中で、一番最初に財政の健全化をやらないといけないと盛り込むことができた。われわれはアジアの代表としてもきているが、新興国の景気の下振れリスクについても、われわれの懸念を盛り込むことができた。欧州の危機をしっかり止めないと、結果的に高い成長を誇っている新興国に伝播するおそれがあるので、欧州に頑張ってもらい、危機を止めるべきであるとの認識を示し、そのまま声明に盛り込まれた。 

 声明の為替部分について:

 基本的な認識は変わらないかもしれないが、言葉でしっかりと盛り込み、為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済金融に悪影響を与えることを再確認した。この「悪影響」は日本の主張が受け入れられた。 

 欧州財政問題について:

 今回の欧州問題は、国家の債権そのものがリスクになる。国の発行する債券が安定し、信頼を保てなければ、世界経済にとてつもない悪影響を及ぼすことを(各国が)自覚せざるを得なかった。日本は確かに国債の消化は現在順調だが、累積債務や1年間の国債の消化量を考えると、これ以上財政の悪化を招いた場合、日本とて国債、国の信用そのものを失いかねないことを財務相として認識した。欧州でもそれを認識したからこそ、(声明の)最初のパラグラフにこれを取りあげた。問題は言葉だけでなく、どう行動して実行に移すか。それと経済成長をどう両立させていくかが、今世紀前半の大きな課題だ。ピンチをチャンスととらえ、日本は先駆的な取り組みで財政健全化と成長促進、この2つを成し遂げないといけない。 

 ◎白川方明日銀総裁  

 日本経済は震災からの立ち直りが予想以上のペースで進み、生産・輸出がおおむね震災前の水準に服していること、足元は持ち直しの動きが続いているが、先行きには世界経済の見通しの不確実性の高まりや、それを受けた為替円高の進行により、下振れリスクが意識する必要があると説明した。

 金融面では国際金融市場の不安定な状態が続く中で夏場以降、欧米銀行の資金調達環境はドルを中心に緊張感が高まっているが、日本は安定を維持していると説明した。

 欧州については、債務問題の解決に取り組むことが欧州経済はもとより、日本の円高の問題を含め世界経済の安定に寄与すると伝え、欧州がしっかり問題に取り組むよう要請した。 

 ◎フレアティ加財務相 

 欧州が10月23日(の首脳会議)と11月のカンヌ(・サミット)で決定する目標が実現できなければ、リセッション(景気後退)リスクは劇的に増大するだろう。 

 ◎中国がG20会議終了後に発表した声明 

 現在、世界経済は困難な時期に突入している。苦境の際に、諸国は引き続き協力し合わなければならない。経済成長を維持し、金融の安定を促進し、貿易・投資におけるさまざまな形の保護主義に対抗するため、マクロ経済政策をさらに協調させる必要がある。主要国は短期的に景気回復を確実にし、金融を安定させるべきだ。中期的には財政健全化と構造改革を強化し、マクロ経済政策によるマイナスの波及効果を軽減する必要がある。新興市場国は、景気減速を予防する一方でインフレを抑制するため、柔軟で効果的なマクロ措置を講じ、資本フローの影響に対応すべきだ。また、経済再編を加速し、安定的かつ比較的速い経済成長を促進すべきだ。 

 ◎ショイブレ独財務相 

 G20のパートナーはユーロ圏の代表が約束を守っていることを歓迎した。EFSF拡充の決定はすべての加盟国の議会を通過した。

 われわれはユーロ圏の問題も同様に解決する。カンヌでさらなる決定を提示する決意を固めている。

 欧州の銀行には十分な額の資本を確保させる。ギリシャ問題の解決策を見つける。ユーロ圏の統治を改善するイニシアチブを開始し、これにはEUの条約変更も含まれる。

 危機連鎖のリスクを軽減するためにEFSFの効果的活用で合意した。 

 ECBを通じたEFSFのレバレッジについて:

 この提案に関する議論は行われていない。他の方策がある。 

 金融取引税について:

 世界ベースでは支持されていないため、欧州で金融取引税を実施しなければならないことが再び明確になった。 

 ◎バイトマン独連銀総裁

 ECBを通じたEFSFのレバレッジについて:

 私見では、EFSFのECBからの資金調達は明らかに、国による資金調達のケースに当たる。 

 ◎トリシェECB総裁

 SMP(証券市場プログラム)に関して言えば、その他の非標準的措置と同様、市場のゆがみに比例し、金融政策の波及経路を改善させることを意図している。ECB理事会は、ユーロ圏の金融の安定を回復するため、EFSFに流通市場への介入権限を与えるとの7月21日の首脳会合の決定に基づいてSMP(証券市場プログラム)の実行を決めた。

 柔軟なEFSFが寄与して金融の安定が回復すれば、金融政策の波及経路改善を支援する必要はなくなる。

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