Jan 31, 2010
ゴールドカードの魅力
クレジットカードは年会費無料のものが多い標準的なカードに加えて1万円から2万円の高い年会費を取るゴールドカードというものがあります。高い年会費を支払うメリットは、旅行やショッピング保険の補償が拡大して、空港ラウンジ無料利用などがありますが、ゴールドカードの最大の利点は、ステータスが上がったように映るようです。カードローンの特徴として、簡単にローンが組める利点があるが、融資を、人間は必ずしもお金を計画的に使用する人間とは言い切れません。カードローンの怖いところでそれがあると思います。そして、その人たちは、最終的に支払うことができなくなり、最悪、自己破産の形になっています。ブラックリストの作成が重要になっています。
そば店の券売機から金を盗んだとして、警視庁巣鴨署は窃盗の疑いで、住所不定、無職、斎藤一郎容疑者(39)を逮捕した。同署によると、斎藤容疑者は「生活費が苦しかった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は昨年11月10日、東京都豊島区南大塚のそば店で、券売機に1万円を挿入していないのに、店長に「1万円入れたのに飲み込まれた」などとうそを言って券売機を開けさせ、店長が目を離したすきに1万円を盗んだとしている。
同署によると、昨年10月から池袋、渋谷、新宿などの券売機のある飲食店で、「1万円を入れたのに、出てこない」などと言って1万円をだまし取る詐欺事件が50〜60件相次いでおり、関連を調べている。
目撃情報などから斎藤容疑者が浮上。同署が指名手配をしており、今月13日に池袋駅にいるところを警視庁鉄道警察隊員が発見し、取り押さえた。
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福島県は21日、子どもの放射線対策として、福島市と共同で同市内の3小学校で校舎や校庭、通学路を含めた大規模な洗浄作業を試験的に行うと発表した。
市中心部と住宅地、郊外にある3校を選んだ。25日から1週間、文部科学省や福島大学などの協力を得て実施する。
校舎の壁面や校庭など、1校につき敷地内約120か所で放射線量を測定するほか、周辺通学路の放射線量測定も行う。さらに校舎の壁面や1小学校につき計約2キロの通学路を洗浄する。
洗浄後、再び放射線量を測定して効果を検証。効果が出れば、洗浄作業のマニュアルを作成し、必要に応じて他の小学校でも実施していく方針。
政府は21日、福島県国見町と天栄村のタケノコについて、3週連続で放射性物質が暫定規制値を下回ったことから、出荷制限を解除した。
タケノコについては同県北部を中心に、計8市町村で出荷制限が続いている。
湿度、温度が高くなってくるこれからの季節、気になるのが食中毒。食材の十分な加熱やまな板の消毒法など注意点をまとめた。(前田利親)
「食中毒予防の3原則は、『細菌をつけない、増やさない、殺す』です」と近畿大学生物理工学部教授(病原細菌学)の石井営次さんはいう。
菌を「つけない」ために、まな板の上で「野菜→肉」の順番で調理する。生肉には細菌がついている恐れがあり、他の食材を汚染しないためだ。
菌を「増やさない」ためには、調理した料理を室温に放置せず、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れること。台所のタオルやふきんは湿ったままにせず、乾いた清潔なものにこまめに取り換えることも必要だ。
菌を「殺す」には、加熱が有効。焼き肉チェーンの集団食中毒を引き起こした腸管出血性大腸菌も、肉の中心部が75度以上になった状態で1分間、熱を加えれば死滅するという。
最近は、自宅で焼き肉を楽しむ家庭も増えているが、中まで十分に焼けていない肉や、生レバーを食べて、食中毒になるケースが出ている。「そもそも食材には菌が付いている、という前提の上で、十分に加熱しましょう」と石井さんは呼びかける。
「料理を作る前に、しっかりと手洗いをすることが大事です」と話すのは、「ベターホームのお料理教室」(大阪)の講師、小野美津子さん。
せっけんを泡立ててから、手の甲、指と指の間、親指、手首も忘れずに洗う。最後に、手のひらを反対側の手の爪でひっかくようにすれば、指先や爪の間、手のひらの溝まできれいにすることができる。
後片づけでは、まな板への注意が必要だ。まず、水を使って汚れを落とす。湯を使うと、魚や肉のたんぱく質が固まって表面にこびりついてしまうので、避ける。その後、洗剤を使ってしっかり洗う。
最後に熱湯消毒も欠かせない。表、裏はもちろん、側面も忘れずに。「木製でも樹脂製でも毎回、調理後に消毒して下さい」と小野さん。まな板スタンドなどに立て、風通しのいい所に置けば、乾きやすい。
「台所の衛生管理で、意外と忘れがち」と小野さんが挙げるのが、スポンジだ。水分と洗剤が残ったままにしておくと、細菌の温床となってしまう。使った後は水で洗い、洗剤の成分を除いておきたい。こちらも毎回、熱湯消毒を行い、しばらくたってから水分を絞っておけば万全だ。
「熱湯消毒と乾燥が、家庭でできる一番手軽な対策。普段から習慣にしておけば、苦にならなくなりますよ」と話す。
厚生労働省によると、2010年の食中毒発生件数は全国で1254件。飲食店での発生が53%、家庭が12%。中でも、細菌が原因の食中毒は5月から増え始め、8月にピークを迎えている。
原因となった細菌で、最も割合が多いのがカンピロバクター。発生件数全体の3割近くを占める。鶏や牛の腸に生息し、加工の過程で肉の表面などを汚染する。
O(オー)111やO157などの腸管出血性大腸菌も、家畜の腸に生息する。これによる食中毒の発生件数は多くはないが、重症化する恐れがある。
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