Jul 21, 2011
クレジットカードの礼儀
先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
首相ら要人の外遊や緊急時の在外邦人救出に使う政府専用機「ボーイング747−400型」2機が数年以内に退役する方向となった。「あと10年は使える」(防衛省)というが、機体整備を委託する日本航空が今年度中に同型機を全て退役させ、整備が困難になるため。政府は近く検討委員会を開催し、新型機購入の方向で検討するものの、財政状況が厳しい中「民間機をチャーターすべきだ」との意見も出ている。【樋岡徹也】
【写真特集】JAL ボーイング747−400 ジャンボジェット
防衛省などによると政府専用機は91年、米国の対日貿易赤字減らしに協力するために2機を360億円で購入した。日航に機体整備や搭乗員教育などを委託しているが、経営再建中の日航は燃費の悪い同型機を今年度中に退役させる方針。部品や人員の関係から、数年後には整備を受けられなくなる見通しになった。
自衛隊が自ら整備するには、設備や器材などをゼロから用意しなければならない。数百億円を超える経費が必要で「費用対効果の観点から適当ではない」(防衛省)という。このため、新機種導入の是非など今後の方針を決める必要があり、政府関係者は「人気機種はオーダーから納入まで数年はかかり、改装や飛行訓練も考慮すると、再来年度予算の要求までに決めないと間に合わない」と話す。
ただ、政府専用機の必要性への理解が十分に得られている状況ではない。日航が政府専用機の整備だけのために部品や人員を確保するとコストが上がることから、防衛省は11年度予算の特別枠に、前年度より11億円多い41億円を維持費として要望した。しかし特別枠を巡る「政策コンテスト」で、A〜Dの4段階評価でC判定となって17億円しか認められず、他の予算を削って維持費を捻出せざるを得なくなった。
政府関係者は「先進国は全て政府専用機を持っている」と説明する。だがコンテストで公募した意見でも「事業を実施する必要があるか」の問いに、約6割が「そう思わない」と回答した。
◇政府専用機
約150人を一度に輸送でき、日本から北米や欧州まで無給油で飛べる。会議室のほか盗聴されない秘匿通話装置やインターネットが利用できる装置もある。航空自衛隊千歳基地に所属する自衛隊機で、パイロットや客室乗務員も航空自衛官が務める。
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経営再建中の日本航空(JAL)グループは、2011年度の国際線・国内線路線便数計画を決定した。
2011年度の路線便は、更生計画で策定した内容をベースとし、直近の需給環境に応じて増・減便を調整。使用機材の変更、新規路線の開設にも取り組む。これにより利用者へのサービスと利便性の向上、収益性の向上につなげる。
国際線は、需要が見込める成田-モスクワ線を現在の週2便から3便に増便する。搭乗率が好調な羽田-ホノルル線は大型化する。成田-ジャカルタ線では、引き続きファーストクラス、プレミアムエコノミーのサービスを提供する。
国内線は、拡大した羽田空港の発着枠を最大限に活用し、羽田空港発着6路線を増便する。その他の路線についても、福岡-奄美大島、福岡-屋久島の新規路線の開設、高需要期を中心に増便して、ネットワークの拡充と利用者利便性の向上を図る。羽田-関西、福岡-鹿児島、福岡-宮崎は減便する。
《レスポンス 編集部》
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日本航空(JAL)は14日、大型旅客機“ボーイング747”の退役日をカウントダウンするスクリーンセーバーを公開した。Windows XP以降に対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロードできる。
JAL運航のボーイング747型機が、国際線は2月28日のホノルル発成田行、国内線は3月1日の那覇発成田行をもって全機退役となる。ボーイング747型機は“ジャンボジェット”の愛称で親しまれ、40年間も空の旅を支えてきたが、経済的に非効率な機体であるため、JAL再建の一環として退役が決定したようだ。
とくにJALは、ボーイング747型機の累計保有数が世界一の航空会社であるため、飛行機と言えばジャンボジェット、ジャンボジェットと言えばJALと思う人も多いのではないだろうか。JAL自身もジャンボジェットへの思い入れが深いようで、“ありがとうジャンボ”と銘打った特設サイトを公開している。
同サイトでは、ジャンボジェットの退役日をカウントダウンするスクリーンセーバーを入手できるので、JALのジャンボジェットをよく利用していた人は旅の思い出に浸ってみてはどうだろうか。
【窓の杜,中井 浩晶】
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