Sep 28, 2009

モバイル端末とwebデザイナー

PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。
私は今年の初めに職業訓練学校に通っていました。 Web制作に携わる仕事に従事したかったからです。私のコースは、Webデザイナーの学校でホームページを作る過程にありました。今までは事務職で働いしかなく、業務の幅を広げたいと思ったからです。ただし、Web制作の仕事は経験者を多く雇用するので、未経験者は厳しい現実でした。
財務省が24日まとめた貿易統計速報によると、2011年度上半期(4〜9月)の自動車輸出は、前年同期にくらべ15.5%減の243万4199台だった。

4〜9月は東日本大震災により、国内生産が停滞した結果、輸出も減少した。上半期の自動車輸出は震災直後に一斉に国内生産が停止した影響で、4〜6月に大幅な落ち込みとなった。ただ予想を上回るスピードで部品の復旧が進んだ結果、夏場以降に生産が徐々に回復し、輸出は8月に増加に転じた。

同時に発表した9月の貿易統計によると、自動車の輸出は前年同月にくらべ4.9%増の54万7639台と2か月連続の増加だった。部品の輸出も前年同月にくらべ9.1%の増加だった。

《レスポンス 編集部》

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財務省 特別編集


 日本銀行は25日、タイの大洪水を受け、タイに進出する日系企業がバーツ建て資金の調達に困らないように、邦銀がバーツを安定して調達できる制度を近く創設すると発表した。

 邦銀が日本国債を日銀に担保として預け、それを基にタイ中央銀行がバーツ建ての資金を邦銀に融資する仕組みだ。洪水被害を受けた日系企業の資金繰りを支援する狙いがある。

 具体的には、日銀は、タイ中銀用の口座に邦銀から日本国債を預かり、日銀はタイ中銀に担保の受け入れを連絡。連絡を受けたタイ中銀が、タイにある邦銀の支店や現地法人などにバーツ資金を供給する。

 25日の東京株式市場は、午後に入って日経平均株価が一時8800円を割り込んだがすぐに回復、8800円付近で小幅に値動きが続いている。午後1時30分現在、36円80銭安の8807円18銭。東証株価指数(TOPIX)は、4.10ポイント安の751.34。

 市場では、日米の主要企業の決算や26日の欧州首脳会議の結果を見極めたい、という考えからこの日も慎重な取引が続いている。

 午前の1部売買高は6億7089万株、売買代金は4188億円だった。午前の1部銘柄の値動きは、値上がり447、値下がり1015、変わらず118だった。

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 25日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在で前日比16銭円高ドル安の76円07−09銭をつけ、東京市場として9月21日につけた最高値(76円11銭)を更新した。米国が追加金融緩和に踏み切るとの観測が広がり、円を買う動きが加速した。

 ニューヨーク連銀総裁が住宅市場を支援のために米連邦準備制度理事会(FRB)が対策を講じる必要があるなどと発言し、米国の緩和期待が高まった。

 欧州は26日に欧州債務問題の収束に向けた包括策の合意を目指すが、その行方も不透明で、比較的安全な通貨とされる円が買われた。

 一方で、日本政府・日銀による円売りドル買いの為替介入への警戒感も根強く、1ドル=76円前半で推移している。

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 IHI <7013> が3日ぶりに反落。24日に2012年3月期上半期(4〜9月)の修正を発表した。営業利益、経常利益は増額修正となったが、純利益は減額した。一部では材料出尽くし感も出ている。

 営業利益は140億円から190億円(前年同期比35%減)に、経常利益も100億円から130億円(同48%減)にそれぞれ上方修正したが、純利益は従来予想70億円から50億円(同63%減)に下方修正した。航空機エンジン部品や自動車用ターボの販売好調だったが、最終損益ベースでは保有する大手銀行株などの投資有価証券評価損を計上したことが響いた。(編集担当:山田一)

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