Jun 26, 2010
カードローンの広告が多いようだ。
私はクレジットカードをたくさんしている。それでも、リボ払いや分割払いなど、無駄な金利は払わないようにしている。カードのお支払いは、非常に便利なので、やめて、その1枚のカードで決済をしてしまう癖がある。も、カードローンだけは絶対に辞めたい。よく広告で見るのは怖い高い金利だ。そこでカードローンの広告踊るように注意したい。買い物をすると現金以外のクレジットカードをしている人も多いように見えると思います。クレジットカードの種類も豊富にあります通常のカードとは別のゴールドカードがあります。クレジットカードは、カードの特典など、独自のサービスもあります。ゴールドカードと、特典やポイントも魅力的なものが多いです。
盛夏の訪れを告げるスイレンの花が、札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎前庭の池で見ごろを迎えている=写真。ピンクや白の花が顔を出した水面には、マガモが葉陰を縫うように泳ぎ、涼やかな雰囲気を演出する。
暑さの中で、出勤途中の会社員や観光客が足を止め、都会のオアシスを満喫していた。【貝塚太一】
7月13日朝刊
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◇安定供給、新たに
音更町の雑穀卸「山本忠信商店」(山本英明社長)の製粉工場が完成し、12日、オープニングセレモニーが行われた。十勝では最大規模の製粉工場で、日本を代表する小麦産地の十勝で、栽培から1次加工用の製粉までができるようになった。
工場の愛称は「十勝☆夢mill(とかちゆめみる)」。鉄骨一部4階建て、延べ約1200平方メートルで、ロール式の製粉機を導入し、1時間で約2・5トンの生産能力がある。また、工場には約2000トンの小麦を保管できる倉庫も併設している。山本社長は「本格的な製粉工場で安定供給することで事業者も集まり、地元の生産者にも喜んでもらえるのではないか」と話した。【三沢邦彦】
7月13日朝刊
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◇快適、新たに
15日にリニューアルオープンする新千歳空港国内線ターミナルビルが12日、報道陣に公開された。空港としては国内初となる天然温泉施設や映画館を備え、航空機利用者だけでなく、地元住民も利用できる「滞在型施設」に生まれ変わる。
増築されたのは4階建て施設のうち約2万9330平方メートル。従来の約1・5倍となる168店舗が出店予定で、15日にはこのうち116店が開業。全面オープンは12月で、年間320億円の売り上げを目指す。
天然温泉施設「万葉の湯」は露天など4種類の浴槽のほか、仮眠や休憩ができるリラクセーションルームや宿泊施設もあり、早朝便を利用する際には前夜から利用できる。また、国際線との連絡施設には、チョコレート製造の様子をガラス越しに見学できる「ロイズチョコレートワールド」や、マンガキャラクターのドラえもんや、ドイツのぬいぐるみメーカー「シュタイフ社」の体験型施設を設置。東日本大震災で落ち込んだ外国人旅行客の需要も喚起する。
北海道空港の山本邦彦社長は「航空機利用者にはより快適な、地域の皆さんにはより楽しい空港を提供できる。地域と連携した空港づくりを目指していきたい」と話した。【円谷美晶】
7月13日朝刊
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那覇・久茂地のギャラリー「青砂(せいさ)工芸館」(那覇市久茂地3、TEL 098-868-9338)で7月12日、染織家・神谷順子さんの個展「手描き染め展」が始まった。(那覇経済新聞)
神谷さんは、紅型(びんがた)の伝統技法をベースにしながら、筒描きや絞り染めなどに加え、染料のほかに顔料を用いるなど、独自の表現方法で手描き染めに取り組んでいる。
作品は、サンゴ礁のカラフルな魚やマンタ、月桃やゴーヤーなどの植物、オオゴマダラなどをモチーフに、沖縄のごく身近にある自然の美しい表情を切り取り、一枚一枚手描きでオリジナリティーあふれる作品に仕上げる。染める生地に麻を用いるのも神谷さんの特徴。「麻の持つ軽やかさや涼しげな風合いが、沖縄の鮮やかな自然や風土を表すのに適しているから」と神谷さん。
店内では、タペストリーやテーブルセンター、額絵、コースター、ポスターカードなど約200点を展示販売する。
神谷さんは「沖縄の自然の生き生きした様子、花の香りや風に揺れる木々の様子までも表現できたら。作品を介して沖縄の豊かな自然を皆さんと共有できれば」と話す。
営業時間は10時〜20時。入場無料。今月24日まで。会期中無休。
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