May 03, 2010
クレジットカードの礼儀
先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。一般的にIDカードのような従業員同士も顔見知りがより少ないような大企業で身分証明書として利用されることが多いが、一方で、知らない人がいれば早く実現すれば、同じ社員数が何人かのような零細企業でのIDカードを使用している例があります。これは、名前のほか、趣味や出身地を作成維持して社員同士や顧客とのコミュニケーションのきっかけになると使用されています。
【ドーハ(カタール)6日】日本代表MF香川真司(21)=ドルトムント=が、日本代表通算1000得点を決める。現在、国際Aマッチ通算996得点で、9日のヨルダン戦での達成は十分に可能。左の攻撃的MFで先発が確実な香川は、5日の非公開練習後にゴールへの意欲をにじませた。ザック・ジャパンの攻撃の核となる新・背番号10が歴史に名を残す。
日本サッカー界の歴史が幕を開けた1923年5月23日から88年。日本を背負って立つ21歳が、サムライブルーの歴史に「香川」の名を刻み込む。ザック・ジャパンは5日、ヨルダン戦に向け、冒頭15分のみ公開の非公開練習でフィジカルトレーニングやミニゲームを実施。左の攻撃的MFで先発が濃厚な香川は「相手は引いて守ってくる。いかに崩せるか。粘り強く戦えれば、90分間集中力を保てればいけると思う」と、力強くゴールへの意欲を示した。
大台到達の瞬間が近い。第6回極東選手権フィリピン戦で、清水隆三が国際Aマッチ初得点を決めてから、昨年10月8日のアルゼンチン戦の岡崎のゴールまで581試合で996得点。グループリーグ初戦を戦うヨルダンは、FIFAランク104位と格下で、通算1000得点を、一気に達成することも可能だ。
その急先鋒が今大会から栄光の背番号10を背負う香川だ。大会前にはアルベルト・ザッケローニ監督(57)から、DF内田、長友とともに代表の軸に指名。合宿では、全体をコンパクトに保ち高い位置でボールを奪い攻撃に転じる、攻撃的なチーム戦術を徹底的に反復している。「10番はパスやキックのうまいイメージがあるけど、僕にはそれはない。別のところでアピールしていく」。香川自身も課された使命はゴールであることを自覚している。リーグ戦8得点で、ブンデスリーガ前半戦MVPに輝いた実力を発揮する。
その存在をドイツ最大のビッグクラブも放ってはおかない。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ代表取締役(55)は「日本人を取りたいと考えている」と明かす。バイエルンは現在、カタールで合宿を行っており、ヨルダン戦を強化スタッフが視察に訪れることを検討。その最大のターゲットは、同じブンデスリーガ・ドルトムントで鮮烈な活躍を見せている香川にほかならない。U―20日本代表で08年のカタール国際を優勝して以来のカタールの地。成長著しい若き背番号10が、金字塔を打ち立てる。
◆過去のヨルダン戦 04年7月31日、アジア杯(中国)の準々決勝で、Aマッチ初対戦。重慶の観客は反日一色で完全アウェー状態だった。試合は先制を許した3分後の前半14分にFW鈴木が決め同点1―1で終了。PK戦では一時1―3に追い込まれるも、GK川口の活躍で4―3と逆転勝ちし、その後の優勝へつなげた。
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アジア杯は7日(日本時間8日未明)に開幕する。9日の1次リーグ初戦でヨルダン代表と対戦する日本代表は6日、ドーハ市内で非公開の紅白戦などを行い調整したが、ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンの幹部が、そのヨルダン戦を視察する可能性が出てきた。ドルトムントのFW香川真司(21)の活躍により、ドイツ国内では日本人の評価が急上昇。バイエルンMも日本人獲得に向けて日本代表をチェックする方針という。
バイエルンMは現在ウインターブレークを利用してカタール・ドーハで合宿を行っている。関係者によると、バイエルンMの幹部が9日の日本―ヨルダン戦の視察を検討しているという。チームは9日にカタールを離れるが、幹部はそのまま残り日本代表をチェックする方向で調整している。
元西ドイツ代表FWで欧州年間最優秀選手(バロンドール)にも2度選出された往年の名ストライカー、カール・ハインツ・ルンメニゲ社長(55)も合宿に同行しており視察に参加する可能性がある。たまたま同じ場所に滞在している偶然が重なったとはいえ、日本人選手に対する高い評価の表れだといえる。
昨年夏にC大阪から移籍し前半戦のリーグMVPに輝いたMF香川の活躍でブンデスリーガでは今、空前の日本人ブームが起こっている。MF長谷部、DF内田らもチームに貢献しているため、各クラブが日本人獲得を模索している。
冬の移籍市場でもMF細貝がレバークーゼン経由で2部アウクスブルクに移籍、DF槙野がケルンに加入した。ドイツ・リーグ所属の日本人は過去最多の6人に上る。さらにFW岡崎のシュツットガルト移籍も秒読み。ケルンはC大阪のFW乾に触手を伸ばしている。
そんな中、名門バイエルンMも日本人獲得に向けて動きだした。ヨルダン戦では、既に補強リストに名前を加えている香川の状態を確認するのはもちろん、新たなタレントの発掘ももくろんでいる。
ルンメニゲ社長は現役時代にインテル・ミラノでプレーした経験もありイタリア語が堪能。「欧州の主要リーグでプレーできる若手はたくさんいる」と語っているザッケローニ監督に助言を求めることも考えられる。優勝を目指す上で大事な初戦ヨルダン戦。欧州屈指の名門が視察に訪れることで選手のモチベーションはさらに高まるはずだ。
▽バイエルン・ミュンヘン 1900年にミュンヘンで創設。リーグ戦22回、ドイツ杯15回優勝はそれぞれ最多。74〜76年には皇帝ベッケンバウアーや爆撃機ゲルト・ミュラーらを擁して欧州チャンピオンズ杯(現欧州CL)で3連覇を達成。ホームはアリアンツ・アレナで収容6万9901人。昨季はリーグ戦とドイツ杯で2冠を達成し、欧州CLで準優勝。
▼ヨルダン代表 アジア杯出場は04年中国大会以来、2度目。中国大会では準々決勝進出を果たした。近年は若い世代の育成に力を入れており、今大会は07年U―20W杯出場メンバーが中心。ハマド監督は04年アテネ五輪で母国イラクを4強に導き、同年のアジア最優秀監督に選ばれた実績を持つ。FIFAランクは104位。
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