Dec 18, 2009

クレジットカードの礼儀

先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
 日本サムスンは2月9日、日本の電子看板市場を活性化し、ユーザーの導入障壁を低くすることを目的とした「日本の電子看板をもっと楽しくしよう運動」を展開すると発表した。その第1弾として、数千拠点への配信と遠隔での運用管理に対応した電子看板ソフト「MagicInfo-i Premium」の日本語版を今夏に発売する。

【拡大画像や他の画像】

 MagicInfo-i Premiumはコンテンツの制作をする「オーサリング版」、センターサーバーからスケジュール配信と遠隔での運用管理を行う「サーバー版」、液晶ディスプレイにコンテンツを映し出す「クライアント版」の3つのソフトで構成されている。同社ではこのうちオーサリング版を無償で提供する。

 オーサリング版は複数の素材を重ね合わせる「多層レイヤー機能」や、時間の流れと場面の移り変わりの編集を視覚的に操作できる「タイムライン機能」を持っており、約300種類のコンテンツ効果を追加できる。また、著作権フリーの27のテンプレートや300以上のクリップアート、19の効果音、サンプル用動画・静止画・フラッシュ動画も標準で付属している。日本サムスンはオーサリング版を無償提供することで、「電子看板コンテンツ制作の参入障壁を下げ、コンテンツ制作に取り組む制作者のすそ野を広げられる」とコメントしている。

 また、日本サムスンでは今夏の発売に先立ち、2月10日から4月22日まで、金沢工業大学などと協力して、ベータテストプログラムを実施する。テストプログラムへの参加者は公募で募集し、プログラムを通じてソフトの完成度の向上を高める。ソフトウエアの利用については、共催するサイバーステーションの特設Webサイトから申し込める。【Business Media 誠】


【関連記事】
ルノワールやモネの名画はいかが?――デジタルサイネージの「半歩先」の提案
デジタルサイネージが変えるコンビニの未来像
コンビニや交通広告が伸長、デジタルサイネージが急拡大


 旭硝子 <5201> が一段安。9日発表の2011年12月期営業利益が2200億円(前期比4.0%減)と減益見通しとなったことから失望売りが出た。

 先行きの収益見通しや株価動向について、外資系証券の間で強弱観が対立した。モルガン・スタンレー証券では、投資判断「アンダーウエイト」を継続し、目標株価を650円から740円に引き上げた一方、クレディ・スイス証券では投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を1330円から1360円に引き上げている。目標株価の開きは実に2倍近くとなっている。

 モルガン・スタンレーでは2011年12月期の会社計画について「違和感はない」とする一方、クレディ・スイスでは「建築ガラスの値上げは欧州を中心に進行中であり、液晶ガラス基板の販売量も回復が確認されていることから2011年も良好な事業環境が続く」としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
東京株式前引け続報:方向感に欠ける展開、3連休前の持ち高調整売りに上値抑制
銘柄パトロール(2):東邦チタ、ファナック、ソニー、アルバック、任天堂など
電気硝子・旭硝子に買い向かう、米コーニング社の好決算で液晶ガラス基板の需給懸念が後退
旭硝子、一部証券は「PDP用ガラスや自動車用ガラスの需要減」を懸念
旭硝子・日本電気硝子が一段安、液晶ガラスの供給過剰長引く可能性が浮上


 住友電気工業グループ <5802> は、LED、無線通信用デバイス等に使用されるガリウムヒ素(GaAs)、光通信用デバイス等に使用されるインジウムリン(InP)、及び青紫色レーザの必須材料である窒化ガリウム(GaN)という化合物半導体材料を、日本、米国、台湾で生産し、グローバルの需要に対応すべくGaAs基板のコスト競争力の強化、生産能力の増強および生産拠点の複数化による供給の安定確保を目的に、日本の化合物半導体材料メーカーとしては初となる中国拠点を設置した。新会社はLED産業の集積が進む常州市に立地する。

 新会社は「住友電工(常州)半導体材料有限公司」で、化合物半導体材料の製造および販売を事業内容にする。資本金は940万米ドルで出資比率は住友電気工業株式会社が100%になる。稼動は今年10月から順次開始する予定。(編集担当:小林南々穂)

【関連記事】
高温超電導線の量産試作を開始=住友電工
住友商事、伊の太陽光発電事業に参画
新日鉄と住友金、2012年めどに経営統合の検討へ
住友信託銀行、林原グループの会社更生手続きで債権取り立て不能のおそれ
三井住友FG、セディナを完全子会社化と発表


 大塚製薬は10日、「オロナミンCドリンク」の新しいテレビコマーシャル(CM)を発表した。広告キャラクターには人気グループ「嵐」のメンバーの桜井翔さんを起用し、建設が進められている東京スカイツリーの工事現場で撮影した。12日から放映される。

 CMは、桜井さんが東京スカイツリーの建設現場を訪れ、現場の人の話を聞いたり作業中の人に「オロナミンC」を配って励ましたりする内容。

 10日に都内で開かれたCM発表会に出席した桜井さんは、「高いところは得意ではない」としながらも、作業現場の人などとの触れ合いから「日本の伝統をつないでいく職人と呼ばれる方々への尊敬の思いが強くなった」と話した。

 「オロナミンC」は1965年に発売され、今春で国内累計販売本数が300億本を超える見込みだという。同社は、「マルチに活躍され幅広い世代から支持されている桜井さんに、日本中に『元気』を届けてほしい」としている。出会い

【関連記事】
ソフトバンク“0円商法”快進撃 「つながりにくい」不満も増幅
二宮和也の“ツッコミ”はジャニーズ事務所の先輩仕込み
サバンナ高橋、フェイスブック創始者に激似?
AKB篠田、体調不良で取材キャンセル
稲垣吾郎、新恋人!12歳下の元タレント


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.