Nov 05, 2009

ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音

あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。
生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。
 県立石見美術館(益田市有明町、グラントワ内)で、江戸時代に石見地方で作られて海外で評価の高い根付や石見地方出身の近代〜現代の木彫家の作品などを集めたコレクション展「彫りのワザを見る!」が開かれている。9月5日まで。火曜日休館。
 根付は、江戸時代に印ろうなどを帯に留めておくために用いられた小型の彫り物。石見地方では、江戸で修行して現・江津市で活躍した富春(初代清水巌)以来、江戸などの大都市と並んで盛んに作られた。素材は象牙、黒檀などの木、べっ甲などで、石見根付ではイノシシの牙も用いられた。精緻な動植物などが掘られ、和歌なども刻まれている。
 会場には、同館所蔵品や、同館で管理する江津市の収集家の所蔵品「七田眞コレクション」、石見根付の伝統を受け継いだ現代根付が並ぶ。石見出身の近代木彫家の作品や、東京スカイツリーのデザイン監修者の澄川喜一・グラントワセンター長の作品も展示されている。【江田将宏】

7月18日朝刊

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 育児相談や赤ちゃんの一時預かりをしている会社「いっしょに子育て研究所」(こそけん、松江市西津田)が17日、同社内を会場にしてフリーマーケットを開き、多くの親子連れが訪れた。
 同社は年4回フリーマーケットを開催。今回は15ブースが設けられ、使わなくなった子供服やおもちゃ、手作りヘアピン、菓子などを販売。似顔絵や工作のコーナーもあり、子どもたちを喜ばせた。
 赤ちゃんを抱いた母親も多く、商品に見入ったり、店員と楽しそうに話していた。タオルケットやぬいぐるみを販売する同社のブースでは、売上金を東日本大震災の義援金にするという。
 初めて来た同市東津田町の主婦、工藤恭子さん(36)は「手作りのヘアピンを買いました。可愛いものがたくさんありますね」と話していた。【目野創】

7月18日朝刊

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 子供らが空き缶を積み上げその高さを競う「雲南市空き缶積み上げ大会全国大会」が17日、雲南市三刀屋町古城の三刀屋文化体育館アスパルであった。県内外から小学生中心の24チーム約110人が参加し、バランスに気を配りながら、真剣な表情で空き缶を積み上げていた。
 大会は空き缶のポイ捨て防止などを目的に雲南地域安全推進員協議会が主催。これまでは県内のチームだけで行われていたが、11回目となる今年から全国大会に改め、和歌山県からも2チームが参加した。
 各チームは3、4人で構成。主催者が用意した350ミリリットルと500ミリリットルの空き缶を使い、10分間で積み上げた高さを競った。子供たちは脚立に上がって一つずつ慎重に積み上げていたが、中には残り時間10秒で崩してしまうチームもあり、見守った保護者らからは盛んに声援が飛んでいた。
 斐伊野球スポーツ少年団の仲間と参加した同市立斐伊小5年の狩野有央君(10)は「最後は手が震えた。仲間と協力して最後まで積めたのでうれしい」と話した。【細谷拓海】

7月18日朝刊

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 貧困撲滅や疾病のまん延防止などを訴える写真を船内に展示した船が19日、横浜港から世界一周の旅に出る。17日、出港に先駆けて行われた船内見学会には大勢の来場者があり、関心の高さをうかがわせた。

 「世界を写そう:私たちは貧困を終わらせる」と題した写真展は、国連開発計画(UNDP)やオリンパスなどが主催。

 これまでニューヨークの国連本部や東京都内などで開かれてきたが、今回は22点をNGO「ピースボート」の「オセアニック号」の船内に掲示して10月下旬まで世界を巡り、寄港地でも展示を行う。

 難民キャンプで授業を受けるミャンマーの少女、ケニア人の妊婦の様子を気に掛ける看護師など、人々の前向きな姿を捉えた写真と、作品を説明したパネルなどが並ぶ。「普遍的な初等教育の達成」「妊産婦の健康状態の改善」など計8テーマに応募された約3400点の中から選ばれた作品という。

 船は21カ国・22カ所に寄港し、10月27日に横浜に戻る。その間、シンガポールとスリランカでの写真展開催が決まっており、欧州、南米でも展示を行う予定。

 船内見学会に参加した東京都町田市の会社員矢内宏貴さん(36)は「説明文を読むと背景が分かり、興味深い」と、見入っていた。

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Posted at 08:18 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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