Mar 05, 2010
盆栽はやはり松が良い
盆栽を購入したいという主人に同行し、盆栽村を歩いていると、その村の家々には、素敵な植物がいっぱいであることを悟りました。とても丁寧に手入れをされており、まるで小さな公園でした。夫は家のまわりの緑を好むようです。しかし、盆栽は高級品。養育は、絶対に松がいいと主人は喋るんですが素敵な形の盆栽は小さくても手が出ないほどの金額でした。古くから日本で愛されている盆栽が、高齢者が楽しむ趣味というイメージがあります。しかし、花粉で自分の自然の世界を表現して作っていく素晴らしさに魅せられた人々がたくさんあるので、現在に伝えられているのです。盆栽の魅力に実現される海外の愛好家は多く存在し、意外な高値で取引されている作品もあるほどです。
ソフトバンクが1日、今季限りで巨人退団を決意したアレックス・ラミレス外野手(37)に興味を示した。所用でヤフーDを訪れた王貞治球団会長(71)が「議論のテーブルに載るでしょう」と説明。首位打者1度、本塁打王2度、打点王4度などの実績を評価し、慎重に調査を進めることになった。
昨オフは内川、細川をFAで獲得し、今シーズンは2位・日本ハムに17・5ゲーム差をつけ、圧倒的な強さでパ・リーグ連覇を達成。チーム打率(2割6分7厘)は12球団トップだった。現有戦力が充実しており、王会長は「今の(球団の)方針をスタートに戻すことはしない」と強調。その一方で、日本での経験が豊富で、確実性と長打力を持つラミレスは、魅力的な存在でもあった。
現在1軍の外国人選手は5人いるが、来日11年目で、カブレラとともに日本人扱いであることも注目。DH制なら、さらに打撃を生かすことも可能で、小林至編成・育成部長(43)も「実績のある選手ですから。調査、検討はします」と語った。
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日本サッカー協会は1日、W杯ブラジル大会アジア3次予選C組第4戦のタジキスタン戦(11日・ドゥシャンベ)と第5戦の北朝鮮戦(15日・平壌)に臨む日本代表23人を発表した。
都内で会見した日本代表のザッケローニ監督は「大切なのは精神面。いかに自分たちをコントロールできるかだと思う」と、メンタルの重要性を説いた。ホームで8‐0と圧倒したタジキスタンについては「ピッチコンディションが良くないと聞いている」と話し、北朝鮮に関しても「アウェーでも大変な試合になると思っている」と警戒を口にした。
ドーハ合宿に始まり、タジキスタン戦を経て北朝鮮戦に臨むアジア横断ツアー。「チームを成長させるいい機会にしたい」と目を輝かせた。
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日本サッカー協会は1日、W杯ブラジル大会アジア3次予選C組第4戦のタジキスタン戦(11日・ドゥシャンベ)と第5戦の北朝鮮戦(15日・平壌)に臨む日本代表23人を発表した。前回、合宿初日に離脱したFW清武弘嗣(21)=C大阪=が“復帰”。ハーフナー・マイク(24)=甲府=が選出され、前田遼一(30)=磐田、内田篤人(23)=シャルケ=が復帰した。2勝1分けでC組首位の日本は、タジキスタン戦で勝つと最終予選進出が決まる可能性がある。
喜びと安どが交ざり合っていた。清武が、最終予選進出がかかるアウェー2連戦での代表に選出された。10月のベトナム戦、タジキスタン戦では右内転筋の挫傷と血腫で合宿スタートと同時に離脱した。悔しさがあっただけに「選ばれて本当にうれしい。コンディションは試合にも出ているし、100%近い」と、自信をみなぎらせた。
負傷による離脱期間があっても、ザッケローニ監督のハートをガッチリとつかんでいた。指揮官は、清武と同じくロンドン五輪世代の浦和FW原口の選出理由について「この2人はクオリティーがあって伸びしろがある。2試合に出場するか否かは分からないが、A代表に帯同し、行動をともにすることで成長が促進されると思う」とコメントするなど、信頼度はお墨付き。A代表に名を連ねることで11月下旬のU‐22代表の五輪予選2試合の出場は回避する方向だ。
指揮官は「成長」をキーワードとしており、清武は“ジョーカー”としての役割を目指す。9月の北朝鮮戦では途中交代で流れを変えて、DF吉田の決勝点をアシストした。ザックJAPANの切り札としての期待もかかるだけに「今回は2戦とも絶対に落とせない試合。自分の持ち味をしっかりと出して、勝利に貢献できるように頑張りたい」と気合十分。環境面などで予測不可能なドゥシャンベ、平壌決戦でも存在感を放つ。
「(清武と原口には)将来のA代表を考えて、今日より明日に期待している」とザッケローニ監督。指揮官の思いに、清武はプレーで応えてみせる。
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