Aug 10, 2009
安心の海外旅行保険に加入しようとする
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阪神の鳥谷敬内野手が21日、横浜スタジアムでの横浜戦で、チーム3試合連続となる初回タイムリーを放った。場面は1死二塁。フルカウントから甘く入った134キロのカットボールをしっかりとらえると、打球は二塁・渡辺の頭上を越える右前打となった。
「初回に1、2番が作ったチャンスで3番の仕事ができて先制できたのはよかったです」と鳥谷。不動の3番は20日の試合に続く先制タイムリーと、その勝負強さを発揮している。
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女子プロレス団体アイスリボンの後楽園ホール大会「不思議の国のアイス2011」が21日に開催され、786人の観衆を集めた。
メーンイベントではICE×60選手権試合として王者・藤本つかさに高校生・みなみ飛香が挑戦。みなみがブロックバスターホールドで藤本を破り、見事第12代王者を戴冠した。
『後楽園のメーン』という大舞台で、高2の夏休みをすべてプロレスにささげているみなみが輝いた。ここまで7度の防衛に成功し“絶対王者”になっていた藤本は、序盤からサッカーボールキック、ドロップキックとフットサルでならした蹴りで攻めると、逆エビ固めやフェースロックで挑戦者を締めあげる。しかしみなみもはりきりキックやカナディアンロッキーバスターなどで応戦。途中、藤本がビーナスシュート、延髄斬り、ツカドーラなどを繰り出し、フィニッシュに持ち込むが、みなみはすべてカウント2でよけきると、藤本のビーナスシュートを受け止めて1発目のブロックバスター。すかさずトップロープにかけ上り、ダイビングボディープレスを決め、ここは藤本に返されたが、すぐに2発目のブロックバスターホールドを決めると、これは返せずに新王者の誕生となった。
試合後は「ベルトを取りました!」と笑顔を見せるみなみ。後楽園ホールという大舞台のメーンを任されたため「後楽園に来ている実感さえなかった。頭が真っ白」と緊張の中での戦いとなったが、「このベルトを腰に巻いたので、実感できると思います」と、目に見える勲章で自分が成し遂げたことの大きさを実感していくと語った。
またこれからは「自分が先頭に立って、あっちへこっちへと発信していきたい。プロレス界だけじゃなくて、世界に羽ばたけという感じです」と、アイスリボンをもっと広く世間に伝えていきたいと意気込んだ。
一方、敗れた藤本は防衛記録が途絶えたことに悔しさをにじませたが、「チャンピオンじゃなくてもアイスリボンを引っ張っていきたい。ひかりさんが“絶対王者”になった時に挑戦したい」と、王者奪還は常に狙っていくと話す。また、「12月、メーンを狙います」と年末に予定されている後楽園大会でも、再びメーンに立つことを誓った。
■アイスリボン『不思議の国のアイス2011』
8月21日(日)東京・後楽園ホール 観衆:786人
<第8試合 ICE×60選手権試合 20分1本勝負>
[王者]●藤本つかさ
(10分40秒 ブロックバスターホールド)
[挑戦者]○みなみ飛香
※藤本が8度目の防衛に失敗。みなみが第12代王者に
<第7試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
DASH・チサコ、○仙台幸子(センダイガールズ)
(12分41秒 チサコのダイビングボディプレス→ジャックナイフ固め)
星ハム子、●宮城もち
<緊急決定試合>
○松本都
(2分48秒 みやここクラッチ)
●デスワーム
<第6試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○TAJIRI(SMASH)
(4分31秒 トケ・エスパルダ)
●りほ
<第5試合 真琴ラストマッチ 30分1本勝負>
○さくらえみ
(18分32秒 ニャンニャンプレス→片エビ固め)
●真琴
<第4試合 タッグマッチ ハードコアリボン 20分1本勝負>
●佐々木貴(FREEDOMS)、●都宮ちい
(10分59秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)
○Ray、○Mentallo(フリー)
※2人同時に3カウントを奪う
<第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
○米山香織
(3分26秒 ダイビングセントーン→体固め)
●帯広さやか
<第2試合 6人タッグイリミネーションマッチ 20分間勝負>
○志田光、成宮真希、長野ドラミ
(3−2)
●くるみ、内藤メアリ、新田猫子
※1人のこりで志田組の勝利
<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
○豊田真奈美(フリー)
(11分14秒 ジャパニーズオーシャンクインビーボム→片エビ固め)
●つくし
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