Dec 13, 2009

考えて切れる人は、注文住宅

注文住宅は、建売単独に比べて、同じ構造だったとすれば、約500万円程度の金額の差が出てくると思います。この差に余裕がある人ならば、建売の一戸建て住宅を購入するよりも注文住宅で家を建てるのがよいでしょう。満足というものが全然違います。長く住む家なので、注文住宅の家を手に入れましょう。
私が中学生の頃、実家の団地では、外壁塗装になっていました。中学生ながら思ったのは、そんなに高いところでも綺麗になって凄いなと思ったものです。外壁塗装、簡単に言っても、実際にする側からすると非常に大変だと思います。私は絶対にできないことだと思いました。それは今も変わらず、非常に大変な職場だと思います。
 秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」が、経済産業省・関東経済産業局の公募事業「地域新成長産業創出促進事業〜クリエイティブ産業におけるビジネスマッチング及び新商品・新サービス創出推進事業」の研究部会「地域コンテンツ活性化研究会」のテーマに選ばれ、1回目の研究会が6月27日、デジタルハリウッド大学院(東京都千代田区)で開かれた。(秋田経済新聞)

【画像】 「地域コンテンツ活性化研究会」の様子

 国際競争力のあるコンテンツや新市場・新商品・新サービスの創出を目指す同事業。地域コンテンツの成功事例の検証などを通じ、コンテンツビジネスのノウハウの体系化や地域活性化を図ることを目的に、「超神ネイガー」を研究テーマに取り上げる。同大学院の吉田就彦教授が同研究会の代表を務める。

 「琉神マブヤー」(沖縄)、「岩鉄拳チャグマオー」(岩手)、「跳神ラッセイバー」(青森)、「出羽戦士ガ・サーン」(山形)、「超耕21ガッター」(新潟)などご当地ヒーローのローカル展開を図る「超神ネイガー」主宰の海老名保さんのプロデュース手法を研究対象に、地方の文化や歴史を取り込んだ地域展開やビジネス手法などを検証する。

 当日、海老名さんが「超神ネイガー」のプロデュース背景などについて講演すると、参加した14人からは、クリエーティブ法や収益構造、事業展開案などについて活発な質問が投げかけられた。

 吉田さんは「どのようなコンテンツが有効で支持されているのかについての成功要因を検証し、一般化への道を探りたい。プロデュース過程の課題なども抽出しながら、地域のコンテンツが活性化するための条件や問題解消法なども議論できれば」と話す。「これからの地方コンテンツの活性化や、逆にコンテンツの活性化が地方を活性化させる方法論を確立できる手応えを感じた。タブーのない盛んな議論を通じて、コンテンツ力のパワーアップと地方活性化の成功につなげられれば」とも。

 今後、海老名さんのほか、「美少女図鑑」を全国フランチャイズ展開したテクスファームファウンデーションの近藤大輔社長ら各分野の専門家を招き、「クリエーティブ」「フランチャイズ」「メディア」などをテーマに来年2月まで研究会を5回開く。3月に研究報告をまとめる予定。


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超神ネイガー
ヒットコンテンツ研究所
デジタルハリウッド


 神楽坂・毘沙門天近くの日本茶専門店「樂山」(新宿区神楽坂4)で6月28日、自分でいれたお茶をテークアウトできる「お茶Bar」開設記念イベントが開催された。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 行列ができるほどの盛況ぶりを見せたイベントの様子

 同イベントは、象印マホービン(本社=大阪市北区、以下象印)と全国茶商工業協同組合連合会(本部=静岡市、以下全茶連)とのコラボレーションによる給茶サービス「ロックDEお茶」の給茶スポットの新形態となる「お茶Bar」の開設を記念したもの。

 2007年より展開する「ロックDEお茶」では、ステンレスボトルを持参するとプロが入れた日本茶をテークアウトすることができる「給茶スポット」を全国181(6月28日現在)の日本茶専門店に開設しているが、店員がお茶を入れるサービスは喫茶店同様の営業許可が求められるなど、参加が困難な店舗も多いという。

 今回展開する「お茶Bar」では、マイボトル持参者に1回分の茶葉(100円〜)を販売し、店舗が無償で提供する湯や急須などの茶器を使って自ら入れた日本茶をテークアウトすることができる。参加店舗は現在33店で、順次開設を予定。今後はプロがいれる「給茶スポット」と自分でいれる「お茶Bar」の2つの形態で、日本茶の普及とマイボトルの普及に取り組んでいく。

 この日のイベントでは、店頭に「給茶スポット」と「お茶Bar」の体験スペースを用意。普段ペットボトルのお茶しか飲まないという男性(24)は「良いお茶を使っているということもあると思うが、おいしい」と話し、「(給茶スポットやお茶Barが)近くにあったらぜひ利用したい」とも。約2時間のイベントで220人ほどの老若男女がお茶を楽しんだ。

 「樂山」で提供するメニューは、給茶スポット=「宇治産 シャカシャカ抹茶」「静岡産 上煎茶」「宇治産 炒立て ほうじ茶」「静岡産 和紅茶」(以上350ミリリットル、210円)、お茶Bar=「掛川産 煎茶」「掛川産 抹茶入り冷煎茶」(以上150円)。営業時間は、平日=9時〜20時、土曜=9時30分〜20時、日曜・祝日=10時〜18時。


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給茶スポット×お茶Bar


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