Sep 18, 2010
クレジットカードの礼儀
先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、「『あかつき』の金星周回軌道投入失敗の状況について」と「『あかつき』の金星周回軌道投入失敗に係る原因究明と対策についてと題した文書をサイトに公開した。
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それによると軌道投入マヌーバにおいて予定されていた減速ができず、計画の約2割の減速した達成できなかったため、探索機は周回軌道に入ることができず、重力圏を脱出し太陽を周回する軌道に入ってしまったという。さらに、具合的な説明(推定)がされており、それによると軌道制御エンジン(OME)噴射開始後152秒から急激な姿勢変動が検知され、姿勢制御モードが「軌道制御モード」から「姿勢維持モード」へ変化。OME推薬弁は開から閉となり、噴射が中断されたと推定。その後、酸化剤タンク圧力がステップ状に上昇し、酸化剤側推薬弁が閉じて推薬の流れが止まったと推定されるとしている。
金星の公転周期は約225日となっており、「あかつき」は6年後に再び金星と会合する可能性があるという。
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「JAXAさんへ、『あかつき&ミクさん』の新たな旅路を応援します!」――金星探査機「あかつき」と、あかつきに“搭乗”している初音ミクを応援するメッセージとイラストを、ニコニコ技術部がWebサイトで募っている。集まったメッセージとイラストはアルミパネルに印刷し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に届ける予定だ。
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あかつきには12月7日、金星軌道投入にチャレンジしたが失敗。現在は太陽の周りを回る軌道に乗っており、6年後の金星軌道再投入に向けてJAXAが調査を続けている(関連記事:あかつき、燃料タンクの圧力に異常 配管に目詰まりか、見えなくなる前に――「あかつき」が撮った金星公開)。
ニコニコ技術部のサイトには13日、「JAXAさんへ、『あかつき&ミクさん』の新たな旅路を応援します!」というコーナーができ、あかつきとミクを応援するメッセージとイラストを、来年1月10日まで募集すると告知。メッセージは技術部のサイトに直接書き込める。イラストの募集法は検討中だが、すぐに告知するとしている。
あかつきに搭載されたアルミパネルには、ニコニコ技術部が募った初音ミクファン1万人以上のメッセージとミクのイラストも載っており、今も太陽の周りを回っている。(関連記事:初音ミク「あかつき」に搭乗! 種子島で実機を見てきた)(関連記事:金星へ飛び立つ「あかつき」と初音ミクパネルを見てきた)。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月10日、探査機「あかつき」の金星軌道投入時、燃料タンクの圧力が想定より低下していたと発表した。燃料を押し出すガス配管の目詰まりなどの理由が考えられるが、「先入観を排除してあらゆる可能性を探る」と中村正人プロジェクトマネージャは話す。
あかつきは軌道制御エンジン噴射時、高圧ガスを燃料タンクに送って燃料を押し出し、エンジンに燃料を送り込む仕組み。燃料タンクの圧力は、燃料送出時に一時的に低下するものの、調圧機能が働いて一定レベルをキープするはずだった。
だが燃料タンクの圧力はエンジン噴射直後から低下し続け、燃料不足が起きていたことが分かった。原因としては、ガスを送る配管内のフィルターなどに目詰まりが起きた可能性が考えられるという。
加速度にも異常がみられた。エンジン噴射から2分32秒後に加速度が急激に低下。同時に突然姿勢崩れ、最大で42度傾いたという(前日の発表では360度回転したと説明したが、間違いだったとして訂正した)。機体が傾いた原因は燃料タンクの圧力低下だけでは説明できず、今後、調査していく。
6年後の金星周回軌道再投入に向け、年末から来年にかけ、あかつきの機器の性能試験などを行った上で、来年半ばにも機器の消耗を最小限にする“冬眠”状態に入る。燃料の残量については、「重さを量る手だてがない」(石井信明プロジェクトエンジニア)ためはっきりと分かっていないが、再投入に十分な量が残っている可能性が高いという。
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