Jul 01, 2010
手形割引を拒否する場合
金融機関から手形割引は、よく行われています。ただし、すべて無条件で削って与えるのではなく、次の場合などでは、手形の割引をお断りしております。 ●商取引の裏付けのない融通手形●与信枠を超えて、企業からの割引依頼●原点企業のための割引枠が残っていない●原点企業に信用不安が●承認禁止されている声明FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
人の目の錯覚を利用して不思議な世界に引き込む「トリックアート展」が、大鳴門橋記念館の「うずしお科学館」(南あわじ市福良丙)で開かれている。照明の位置や影の形を計算して平面画を立体的に見せる絵など14点を展示。31日まで。
ドラキュラが手に持った逆さまのワイングラスの前に入るとグラスの中に閉じこめられたように見えたり=写真、青い海で泳ぐイルカが額から飛び出してくるように見える絵などが人気を呼んでいる。友人と訪れた神戸市の会社員の女性(28)は「平面的に描かれたイルカなどが生きている錯覚にとらわれた。ワイングラスの前で撮った写真は楽しい思い出になります」と喜んでいた。
営業時間は午前9時〜午後5時。同科学館の入場料(大人500円、中高校生450円、小学生250円、幼児100円)で観覧できる。【登口修】
〔淡路版〕
8月17日朝刊
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神戸市中央区の人と防災未来センターが、東日本大震災発生1カ月後の被災地の様子をまとめた3D映像「東日本大震災 津波の傷跡」の公開を始めた。31日まで。
映像はNHKメディアテクノロジーが撮影し、16分間にまとめた=写真・同社提供。約7割の児童が犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校舎▽岩手県宮古市の破壊された防潮堤▽塩害の被害を受けた仙台平野−−など、津波による傷痕が残る被災地が立体的に映し出されている。
毎日午前10時から上映(月曜休館)。問い合わせは同センター(078・262・5050)。【村上正】
〔神戸版〕
8月17日朝刊
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神戸市などに住む外国人でつくるグループ「SIMKRAC(シムクラック)」は、東日本大震災の被災地を支援する「チャリティー・フォア・ジャパン・コンサート」を20日午後5時から神戸芸術センター(神戸市中央区)で開く。
神戸の外国人居留地でラムネを販売した英国人実業家で、明治三陸地震(1896年)で救援活動に取り組んだアレキサンダー・シム(1840〜1900年)にちなみ08年に有志で結成。現在は外国人と日本人計約180人が集まり、ハイチ大地震(10年1月)の際にもチャリティーコンサートを開催した。東日本大震災の被災地支援コンサートは今年5月に続き2回目。
今回は、ギタリストのクロード・チアリさんと、ピアニストの田中正也さんらを招く。収益は基金として積み立て被災者の心のケアに活用する。ディープ・サドワニ会長(57)は「震災を体験した神戸の市民にコンサートを応援してほしい」と話している。
入場料は3000円(当日3500円)。ローソンチケットで販売中。【錦織祐一】
〔神戸版〕
8月17日朝刊
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特集:第3回毎日新聞・震災フォーラム 原発災害と避難生活(その1)
夏の緊急節電策として西宮市は18、19両日、市役所本庁舎などを正午で閉庁する。奈良県生駒市も両日閉庁するが、阪神間では西宮市だけの試み。市は周知のため、ポスター800枚、チラシ2000枚を用意し、市の施設のほか、電車の駅や病院などに掲示を依頼している。
閉庁するのは本庁舎、教育委員会庁舎、南館、東館で、市民向けの出入り口を閉鎖。冷房を停止し、全館消灯する。午前9時から正午までは通常通り開庁する。
市は7〜9月に月間10%の節電を目標に掲げており、半日閉庁で電気使用量を2・4%削減できる見込みという。市は「電力使用量のピークカットに貢献できれば」としている。市職員は有給休暇を取得する形になるが、ある職員は「節電の趣旨を考えて家に帰っても冷房を控えるなどして過ごしたい」と話していた。
閉庁中も本庁舎2階に臨時窓口を設け、自動車の臨時運行許可などは受け付ける。市内8カ所の支所・サービスセンターは午後も開庁する。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
8月17日朝刊
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