Mar 30, 2010
クレジットカードの礼儀
先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
菰野町の湯の山温泉で5日、誘客イベント「きららのおひなさま」が始まった。ホテルや旅館、土産物店など計21施設にひな人形を飾り、10カ所を巡ると温泉の無料入浴ができるスタンプラリーなどを実施し、3月6日まで観光客をもてなす。
初日は、近鉄湯の山温泉駅前でオープニングイベントを開催。旅館の女将(おかみ)らのグループ「きらら」が、特産「まこも」の団子入り汁粉などを振る舞ったほか、10月の「僧兵まつり」にちなんだ僧兵太鼓や琴・尺八の演奏があった。
駅前の土産物店「寿亭支店」では、50年近く保管してきた娘のための七段飾りを展示した。店主の伊藤隆夫さん(81)は「終戦後は温泉も大にぎわいだったが最近は寂しい限り。おひなさま効果で少しでもお客さんが増えてもらいたい」と期待していた。同店へ見物に来た名張市の中年夫婦は「古いひな人形は本当にきれい。季節感いっぱいでいいですね」と話していた。
◇榊原温泉でも
イベントは津市榊原町の榊原温泉と連携して開催しており、榊原温泉でも「糸さくらのお雛(ひな)さま」の名称で旅館5館にひな人形を飾り、5館を巡ると記念品がもらえるスタンプラリーなどを行っている。問い合わせは湯の山温泉協会(059・392・2115)、榊原温泉振興協会(059・252・0017)。【井上章】
〔三重版〕
2月6日朝刊
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◇「不安・神経症」最多
自殺予防のための電話相談を行っている「三重いのちの電話協会」が、昨年1年間の相談結果をまとめた。相談は7123件あり、うち1割強の750件が自殺を考えていると打ち明けたという。県内の昨年の自殺者数は359人、前年比117人減(24・6%減)で、同協会の珍道世直(ときなお)副理事長は「一人で悩むとますます追い込まれるので、相談してほしい」と呼びかけている。【大野友嘉子】
◇男女とも30代が上位
相談理由の内訳をみると、不安や神経症を訴えた悩みが1978件(27・8%)と最多。次いで▽孤独感1389件(19・5%)▽家庭や職場での人間関係の悩み910件(12・8%)▽家族の介護などに関する悩み644件(9%)▽性犯罪の被害にあったなどの悩み514件(7・2%)−−の順だった。
相談者の世代別では30代男性(881件)、30代女性(696件)が上位を占めた。珍道副理事は「30代は社会的な責任が大きくなったり、子育てや親の介護が始まる時期で、悩みが増えるのではないか」と分析する。続いて▽40代女性(694件)▽20代男性(633件)▽40代男性(542件)▽50代女性(522件)−−などだった。
一方、自ら命を絶つ人が多い世代は男女ともに60代以上といい、相談の多い世代と一致していないことも分かった。
同協会はボランティアの相談員が年中無休で相談を受け付けている。相談時間は午後6〜11時で、受け付け電話は059・221・2525。
〔三重版〕
2月6日朝刊
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◇観客1200人詰めかける
千葉ロッテマリーンズの春季キャンプは第2クールが5日、始まった。このキャンプで初めての晴天に恵まれ、強い日差しの下で選手たちは汗を流した。初めての休日でもあり、約1200人の観衆が詰めかけた。
フリー打撃には3年目の山本徹矢投手(20)らが登板。野手陣は、今季初めて生きた球を打った。遊撃手への転向に向けて練習に励む荻野貴司内野手(25)は「特守」を志願。全体練習終了後に、捕球してからのスローイングの動作をチェックした。ノックする川上誠二コーチの「オギ、(膝は)大丈夫か」という問いかけに、荻野内野手は右手を挙げて軽快な動きを見せていた。【沖縄・石垣島で荻野公一】
2月6日朝刊
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