Aug 22, 2009
HIDバルブの適合規格について
HIDの利点は、明るさと消費電力にあると言います。また、明るさは従来のハロゲンランプと比べても倍以上の明るさを持つものと述べています。欠点といえば価格が割高になるが、総費用と明るさの安全性を考えると決して高くはないと考えています。ちなみにHIDに交換する場合は、バルブの規格が一致するかどうかを確認しなければなりません。私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
NTTドコモは18日、都内で記者会見を行い、スマートフォン/タブレット15モデルを含む新端末26機種を発表した。発表会後に、NTTドコモの山田隆持社長が囲み取材に応じた。記者との主なやりとりは以下の通り。
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――iPhone 4Sがauからも発売され、非常に売れているが、どのように対抗する?
「我々は、端末、サービス、ネットワーク、の3つをきっちりとしてiPhoneに対抗していきたい。端末だけを見ても「4S」に十分対抗できる、我々のほうが進んでいる部分もある。サービスも「Dマーケット」「Dメニュー」「おサイフケータイ」、ネットワークも「Xi」とLTEを拡大していきたい」
――ドコモもiPhoneを扱わなければならないという見方もあるが?
「ラインアップに入れることはやぶさかでない。基本的に主軸はアンドロドと思っている。iPhoneを入れる環境が整えば、ぜひ入れていきたい。現状はまだ整っていない」
――アップルとの交渉は?
「それはなかなか言えない」
――「Xi」の料金プランは競争力があるが、対応端末がハイエンドモデルしかない、「Xi」のかけ放題が生かしきれないのでは?
「今回は4機種だが、来年には半分ぐらい「Xi」を入れていきたい。「Xi」の契約は2015年で4,000万契約をめざしている」
――音声通話がメインとなる、女性や学生に向けたクロッシー端末はいつ頃の投入になる?
「来年の夏には出したいと思っている」
――ドコモの主力商品はGALAXYか?
「GALAXYだけではなく、Xperiaもある。しかし、売れ筋はGALAXYとXperia」
――GALAXYは、世界で販売差し止めが進んでいるが?
「アップルとサムスンの問題なので、我々が口を挟む立場でない。ヨーロッパでの問題はタブのデザインで、日本ではその問題はない。サムスンから聞いているのは「供給には支障はない、ぜひ安心してほしい」とのこと」
――通話料定額はFOMA宛も夜間も対象だが、そこまで踏み込んだ理由は?
「WCDMAの5MHz帯の一つを割り当てているので、電波の移行状況から、早く「Xi」を買っていただきたいことから。速いスピードでデータ通信もできるし音声定額とすることで、「Xi」の商品力アップとなる」
――帯域混雑の問題があるかと思うが、クリアできるのか?
「(ネットワークのトラフィックは)2011年度末から15年末まで、4年間で12倍になると想定している。900MHz、700MHzのどちらかを貰ったとの前提で、その内の半分はLTEを入れて周波数対応が可能。もう半分は、超小型基地局、WIFIや動的ネットワークコントロール、さらにドコモでは6セクター化など効率的な電波の活用を合わせてやっていけるかと思っている」
――スマートフォン全体が伸びているが、データ通信のトラフィックの問題があるとおもうが?
「もう一度言うと、2011年度末から15度末まで、トラフィックは12倍に増えると予想している、そのうち半分はネットワーク対応可能。あとの半分は、超小型基地局、WiFiや6セクター化などで対応できると考える」
――KDDIやソフトバンクは、2.5GH帯を活用しているが、ドコモは2.5GH帯持っていないが不利にならないか?
「データオフロードは、WiFiや超小型基地局でやっていこうと思っている」
――音声定額に踏み切ったのは、他社の追い上げが厳しいからか?
「他社の動向もあるが、ユーザーにLTEを使っていただきたいということから導入した」
――LTEの基地局増を前倒しするというが、LTEへの投資は3G分をまわすのか?
「2010年〜2012年で3000億円を投資すると言ったが、今は見直してLTEへの投資を効率化したい、3年間で一割増の3300億円で済むのではないかと」
――サムスンの新しい端末についてコメントは?
「あれは明日で」
――新機種は、どの分類になる?
「当然「ネクスト」、ドコモのサービスは入っていないが、最先端のグローバルをドコモから出したいということ」
――Dメニューはコンテンツプロバイダーには待望のサービスと思うが、従来の(iモードの)規模になるのか?
「(iモードは3000社)700社だが、だいたいマイメニュー登録を使っている人の3/4をカバーできているのではないかと考えている。ほぼメインのところはカバーできている、2年後には1000社にしたい」
――「Dメニュー」の市場規模は?
「「Dメニュー」は、従来のiモードが現在300億円を料金回収で貰っているのでそれを上回るといいなと考える。また、「Dマーケット」は500円でビデオが見れる、「bee TV」は300円で、あと200円払えば映画もみれるので、かなりのお客さんが入ってくれると思う」
――発表会がエンドユーザーに訴えるものになっていないが?
「なかなか難しいところ、これからいろいろな媒体で紹介していきたい」
――震災で繋がらない状況があったが、スマートフォンが入ってくることで、今後(再び)こういう状況はおこりかねないか?
「正確にお話をすると、(震災時は)音声通話が繋がらなかった。音声通話は交換機を使っている、(110番など重要な通信の為)交換機がアウトになっては行けないので80〜90%の規制をかけた。(これにより)通常の50倍にトラフィックが増えた。これは、スマートフォンでも従来携帯でも同じこと。一方、メールは初日30%の規制をかけただけ、あとは規制なしで済んだ。ですので「メールを使ってください」と言っている。今、新たなサービス(30秒でメッセージを残せるアプリケーション)を開発中で、11年度中にはサービスを開始する予定」
――基地局増加もするのか?
「基地局の増加もやっていくが、東北では電気や伝送路がダメだった。ドコモでは防災対策として大ゾーンを構築している。災害のときにだけ電波を吹くアンテナを、既に代々木のビルに立てている。まずは東京と東海をカバーする、安心安全は我々の使命だと思っている」
――ウイルス対策への取り組みは?
「ウイルス問題はパソコンの延長なので重要、ドコモはマカフィーのウイルス対策を無料でする、「Dメニュー」や「Dマーケット」で提供するアプリはドコモで中身をチェックする、フィルタリングとかもしっかりする。ウイルスとの競争なのでいろんな対策をする」
――アイコンシェルの説明が少なかったが、今までの機能を網羅する?
「基本的にそう思っていただいてかまわない」
――iPhone発売の影響は?
「14〜17日まで4日間しかない、もう少し長い目で見たい、ポートアウトは2.5倍になったが、絶対数はわずか。金土日の3日間が多かった。ながい目で見れば、どんな影響がでてくるかわかると思う」
――iPhoneについて今後は?
「危機感とまでいかないが、営業で対抗していきたい。日本のお客さんが求められる「おサイフケータイ」などは乗らない、「Dメーニュー」や「Dマーケット」もできない。AndroidとiOSの違いを訴求していきたい」
――マルチメディア放送端末対応の端末が発表されなかったが、サービス開始直前の投入となり、普及に時間がかかるのでは?
「来年すぐ発表したい、夏モデルにはぜひ訴求したい」
――高機能携帯の「PRIME」シリーズが廃止されたが、ドコモとしてはもう力を入れないのか?
「高機能の従来携帯を望まれる方は、スマートフォンを選ばれている」
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