Sep 03, 2010
インプラントは管理が必要
入れ歯は、硬い物を食べると痛みが出てくる場合も少なくないので、食べるものが限られてしまいます。しかし、インプラントと歯茎にネジで固定されるので、硬い食べ物もよく食べられます。ただし、インプラントといっても日常的な管理が必要になっています。メンテナンスをしないと、寿命が短くなってしまうので注意したいところです。自分の歯と同じ感覚で噛むことができると人気のインプラントのだが、その費用は歯1台あたり、約40万円ほどだそうです。しかし、病院によって多少の横幅があることを確認して予約を入れるのが良いと思います。また、麻酔の料金や保証制度料金などの他のコストになる可能性があるため、インプラントを考えている方は、確認をしっかりと維持することをお勧めします。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 80.35/38 1.4456/57 116.16/20
NY17時現在 80.19/23 1.4418/23 115.64/68
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ小幅高の80円前半。アジア時間は中国の5月消費者物価指数(CPI)が予想通りの伸びだったことから過度なインフレ懸念が和らぎ、リスク選好時に買われやすい豪ドルやユーロが上昇した。ドル/円はクロス円に押し上げられて上値を伸ばし、底堅く推移した。欧州時間に入ると中国が預金準備率の引き上げを発表し、豪ドルは上げ幅を縮めた。
<株式市場>
日経平均 9547.79円(99.58円高)
9438.41円─9565.65円 出来高 19億4215万株
東京株式市場で日経平均は反発した。政府が福島原発事故の損害賠償支援法案を閣議決
定し、東京電力<9501.T>が大きく買い戻されたことが地合いを好転させた。また、中国消費者物価指数(CPI)の発表を受け目先の引き締め観測がいったん後退したことから後場の取引で中国関連株に買いが入り、相場を押し上げた。複数の欧州系CTA(商品投資顧問会社)や国内リアルマネーの動きが観測されている。
東証1部騰落数は値上がり1276銘柄に対し値下がり282銘柄、変わらずが99銘柄。東証1部の売買代金は1兆1576億円。
<短期金融市場> 17時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.072%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.665(─0.005)
安値─高値 99.665─99.670
無担保コール翌日物は0.06─0.07%近辺での取引。当座預金残高の減少を受け、やや強含んだ。加重平均金利(速報ベース)は0.072%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートもトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺とやや上昇圧力がかかった。当座預金残高の減少が影響した。日銀が実施した1週間物と3カ月物の米ドル資金供給オペは、2本とも応札がなかった。即日の資金供給オペは見送った。
ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 140.78(─0.17)
140.74─141.04
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.145%(+0.010)
安値─高値 1.150─1.125%
国債先物は反落した。日経平均株価が安寄りしたことで買われて始まったが、その後は戻り売りが出て徐々に上値の重い展開となった。後場に入り、中国株の上昇などをきっかけに日経平均株価が9500円台を回復すると下げ足を速め、この日の安値圏で大引けを迎えた。現物債は中長期ゾーンが重く、93回債、88回債などの売りが目立った。全般的に、あすの20年物国債(1兆1000億円、2031年6月20日償還)入札に向けたデルタ調整が入った。超長期ゾーンはしっかり。もっとも、ショートカバーで前場に強かった20年ゾーンは、後場にやや戻された。日銀は成長基盤支援策の拡充を発表したが、市場の反応は限られた。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、一部の電力セクターにタイト化圧力がかかった。中部電力<9502.T>は前日比30ベーシスポイント(bp)程度タイトな168bpで取引されたほか、関西電力<9503.T>も前日の気配から10bp程度タイトな160─190bpの気配が観測された。マーケットでは、東京電力<9501.T>損害賠償スキーム法案が14日に閣議決定されたことから、立法化に向けた動きを評価したとみている。もっとも、政局流動化に伴い、国会への法案提出・法案審議の時期が見通しにくいうえ、審議入りしたとしてもすんなり立法化できるのかといった不透明さをぬぐいきれないため、プレミアムの行きすぎた低下は見込みにくいとの指摘もあった。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時30分現在の気配)
2年物 0.41%─0.31%
3年物 0.45%─0.35%
4年物 0.51%─0.41%
5年物 0.59%─0.49%
7年物 0.83%─0.73%
10年物 1.21%─1.11%
スワップ金利は小幅上昇。ブローカー経由の午後3時現在の金利上昇幅は2年ゾーン0.125ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.375bp、5年ゾーン0.625bp、7年ゾーン0.75bp、10年ゾーン0.625bp、12年ゾーン0.5bp、15年ゾーン0.5bp、20年ゾーン0.25bp、30年ゾーン0.125bpとなった。
序盤は低下して始まったものの、後場に入り株高などを受け国債先物が下げ足を速める
と、スワップ金利も一転、先物ゾーンを中心に上昇圧力がかかった。
[東京 14日 ロイター]
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