Nov 30, 2008

クレジットカードの礼儀

先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。
最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
 未来の日本代表に“相撲チャージ”を伝授だ!日本サッカー協会の選手育成組織「JFAアカデミー福島」の男子生徒が13日、前日に引き続き、東京・中野区の貴乃花部屋などで朝稽古の体験実習を行った。この日はぶつかり稽古にも挑戦。貴乃花親方から大きな選手に体を当てられたときの対処法などを学んだ。
 土俵に上がり、サッカー少年たちの“ぶつかり”に胸を貸した親方は「大きい選手に当てられたときは、かかとをつけて体の軸をつくるんだ」と、身ぶり手ぶりで熱血指導を行った。浅岡大貴くん(15)は「大変だったけど、本当に勉強になった」と、充実の汗を拭った。八百長問題で角界が揺れる中での実習となったが、貴乃花親方も「初々しくて新鮮だった。四股などはぜひ継続してもらえたら。継続は力ですから」と、笑顔で話した。

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 「共同通信杯・G3」(13日、東京)
 ディープインパクト産駒が4頭出走して話題を呼んだが、09年のセレクトセールで1050万円で取引された、ステイゴールド産駒のナカヤマナイトがまとめて撃破し重賞初制覇。インから末脚を伸ばし、先に抜け出していた2着ユニバーサルバンクを首差かわした。3着にディープ産駒のディープサウンド。1番人気で同じくディープ産駒のダノンバラードは、見せ場なく9着に敗れた。
  ◇  ◇
 狙い澄ましたようなイン突きだ。道中は後方で折り合いに専念していたナカヤマナイトが、ラスト1Fで内ラチと馬群の狭いところを突き抜けてゴール。騎士がこん身の一撃で相手を仕留めるような、鮮やかな競馬で重賞初制覇を達成した。
 いつもより後ろの位置取りになったが、柴田善は「ゲートの中でソワソワして、バランス良く出られなかった」と振り返る。イメージとは違う展開になったが、無理をせずに折り合いに専念。それが吉と出た。7戦全ての手綱を取るが「一戦一戦、背中の感触が良くなり、100%の力を出せるようになっている。思っている以上に成長が早い」と愛馬をたたえた。
 “ナカヤマ”の冠で思い出されるのは、昨年の凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタ。ナイトも深い関わりがある。実はナカヤマナイトという名は、ナカヤマフェスタの第2候補だった。ナイトがデビューする前、一昨年の秋に亡くなったフェスタの元オーナー・和泉信子さんが考えた名前。それだけに、信子さんの父であり、フェスタ、ナイトのオーナー・信一さん(84)は感慨深げだ。「(フェスタと)同じステイゴールド産駒ですからね。勝ててうれしいし、オーナーみょう利に尽きます」と笑顔を見せた。
 このあとは皐月賞(4月17日・中山)へ直行する。「あまり数を使いたくないし、これで休めるのはいい。中山と東京で勝ったわけだしね」と、二ノ宮師はクラシックを意識する。良血ディープインパクト産駒を蹴散らした勢いそのままに、クラシック戦線でも大暴れする。

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 「京都記念・G2」(13日、京都)
 G1馬を母に持つ厩舎ゆかりの超良血馬が、2月いっぱいで定年となる池江郎師に大きなプレゼントを運んだ。1番人気のトゥザグローリーが外から鋭く突き抜け、2度目の重賞ゲット。豪華メンバーの有馬記念で3着に入った実力を改めて見せつけた。今後は栗東・池江寿厩舎に転厩。G1制覇へ、バトンは引き継がれる。2着は5番人気メイショウベルーガ、3着には2番人気のヒルノダムールが入った。
  ◇  ◇
 手綱を託されたイタリアの名手・リスポリもその強さにしびれた。G1馬も顔をそろえた伝統の一戦で、有馬記念3着のトゥザグローリーが豪快に突き抜け、重賞V2を達成。強力4歳世代の一角を担う良血馬が、今月いっぱいで定年を迎える池江郎師に70個目の重賞タイトルをプレゼントするともに、自身のさらなる飛躍をアピールした。
 好スタートからインの3番手を追走し、抜群の手応えで勝負の瞬間を待った。直線では馬場の七分どころへ。進路を外に取ると、鞍上のゲキが飛ぶ。先に抜け出した同世代のヒルノダムールを力強くパスし、メイショウベルーガの追撃を許さずにゴールを貫いた。
 「3角の位置取りから勝てるだろうと思っていた。本当に強い馬。乗っているだけでした。乗せてもらえて光栄です。池江(郎)先生に(重賞勝ちを)プレゼントでき、とてもうれしい」とリスポリは瞳を輝かせた。
 母トゥザヴィクトリーも手掛けた市川厩務員に、調教担当は池江助手。“チーム・ディープインパクト”でつかんだ鮮やかなVに「返し馬では掛かり気味にいくが、そういうイメージで乗られると困るので“レースでは問題ない”とだけジョッキーには話していた。体も精神面も大人になった。他人ごとみたいだけど、強かった。先生にいい報告ができる」と池江助手に笑顔がこぼれる。
 3歳の3月にデビューし、ダービー(7着)にまで駒を進めた。東京競馬場での観戦となった池江郎師は「1年足らずでここまできたのはすごいこと。よく頑張ってくれた」と話し、今後は息子である池江寿師にバトンを渡す素質馬の成長を喜んだ。20日のフェブラリーSでは、バーディバーディで最後のG1へ臨む。名伯楽の戦いはまだまだ終わらない。

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