Apr 10, 2009

ゴールドカードの魅力

クレジットカードは年会費無料のものが多い標準的なカードに加えて1万円から2万円の高い年会費を取るゴールドカードというものがあります。高い年会費を支払うメリットは、旅行やショッピング保険の補償が拡大して、空港ラウンジ無料利用などがありますが、ゴールドカードの最大の利点は、ステータスが上がったように映るようです。
カードローンを持っている友人がある。どうしても持っているだけでなく、実際に利用しているようだ。よくもあんなありませんです高い金利のお金を借りる気になることを意味感心してしまう。本人曰く、カードローンを借りるときに決定されたお金を借りることができますが返された場合、少しずついいので使いやすいようだ。しかし、金利は確かに持っている。
 県農業会議やJA長野中央会など農業7団体でつくる県農業団体災害対策協議会は、栄村で3月12日に発生した地震による農業被害について、復旧に向けた支援や助成措置を求める要望書を阿部守一知事に提出した。

 県農政部のまとめによると、この地震による被害は農作物・栽培施設が約4億円、農地・農業用施設は約23億4千万円(5月30日現在)。同協議会では、特に栄村では「損壊して作付け困難な水田が30ヘクタールに及び、農業経営の継続が危ぶまれる状況」と指摘。代替作物の種苗導入や生産施設普及などの経費への助成措置▽農地・農道や水路復旧の早期支援▽被災農家への無利子融資に向けた支援−などを求めた。阿部知事は「6月補正予算でしっかりと予算付けをしたい」と積極的な支援措置を約束した。

 17日午後2時55分ごろ、渋川市白井の吾妻川河川敷で、電気設備の点検をしていた作業員から「ゴミだめに人間の腹のようなものが見えた」と110番通報があった。渋川署員が駆けつけたところ、吾妻新橋の上流約300メートル付近の川岸に男性の遺体があった。男性は身長約162センチで中肉。上半身は裸で黒っぽいズボンと靴下を履いていた。靴はなく両足にギプスをしていた。目立った外傷はなく、同署では詳しい死因とともに身元の確認を急いでいる。

 仙台空港鉄道は、東日本大震災で不通となっている仙台空港アクセス線を7月23日からJR仙台駅−美田園駅(14・2キロ)の一部区間で運行を再開すると発表した。JR仙台駅−仙台空港駅(17・5キロ)の全線運行再開は9月末の見込みとしている。

 仙台空港アクセス線は東日本大震災の津波で仙台空港駅に集中していた運輸指令や通信指令など鉄道の主要施設が壊滅的な打撃を受けた。車両も全体の3割に当たる2編成4両が仙台空港駅に停車したままで使えない状態が続いている。

 JR仙台駅−美田園駅は比較的被害が少なく、7月中の運行再開が可能となった。

 福島第1原発事故に伴う夏の電力不足に対応するため、鹿沼市は節電に取り組んだ家庭に地域商品券を贈る「鹿沼“節電de元気アップ”コンテスト」を実施する。各家庭での節電意識を高めることが狙い。

 対象は市内の一般家庭で、7〜9月の3カ月の合計電気使用量を前年同期比で20%以上削減した家庭に、エコライフ努力賞として地域商品券1千円分を進呈する。

 また、20%以上削減した家庭の中から削減量と削減率のそれぞれ上位5家庭に、エコライフ特別賞として1位に1万円分、2位は8千円分、3〜5位に5千円分の地域商品券を贈る。

 10月3日から31日までに、東京電力が発行する「電気ご使用量のお知らせ」を3カ月分付け、応募する。同時に、市内の各商店会などにも街灯を一部消灯するなどの節電協力を呼びかける。協力により電気補助金を削減し、20%以上削減を達成した家庭への商品に充てる計画だ。問い合わせは市商工課(電)0289・63・2182。

 ■よさこい踊りから健診まで

 県立看護大(津市)の大学祭「夢緑祭〜laugh & peace 笑顔は世界の共通言語」が18日、同大で開かれた。あいにくの雨にもかかわらず、大勢の人が訪れ、よさこい踊りやカラオケ大会を楽しんでいた。

 14回目。坪井博・同祭実行委員長は「東日本大震災で重苦しい雰囲気が続いているので、笑顔を通して明るさを広げていきたい」と今年のテーマになった。

 メーンステージでは、アカペラグループの歌や、津高虎太鼓演奏などを披露。カレーうどんや、お好み焼きなど、さまざまな屋台が出され、売上金は義援金として寄付されたほか、アクセサリー作り、ボディーペイント、ペーパークラフトコーナー、健康診断、進路相談コーナーも設けられた。

 食堂は「ナース喫茶」にリニューアルされ、同大の看護服姿の学生が、訪れた家族連れらにアイスクリームなどを出していた。

 18日午後1時25分ごろ、新温泉町海上の上山高原で、丹波市山南町小新屋の村上和広さん(44)がクマに襲われ、左耳や胸などに重傷を負った。

 美方署によると、村上さんは1人で渓流釣りに来ていて、出合い頭にクマに襲われたという。自力で車まで逃げ、携帯電話で119番した。クマは体長約1・5メートルでツキノワグマの成獣とみられる。

 フランスに輸出された県産茶162キロから、欧州連合(EU)が定めた基準値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウム1038ベクレルが検出され、県は18日、国と連携して早急に輸出ルートの調査を行い、産地などの割り出しを行う方針を発表した。

 県によると、製茶から約1千ベクレルを検出した場合、飲用茶に換算すると100分の1程度の約10ベクレルとなる。この点を強調する川勝平太知事は「まずは確かな情報を確認しなければならないが、飲んでも全く問題ないものと考えている」とコメントした。

 県産の農産物をめぐっては、4月にシンガポールに輸出された小松菜から同国の定めた基準値を超える放射性ヨウ素が検出されたとの発表があったが、後に誤報と分かった。

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