Jul 22, 2010
サッカーユニフォームを着て応援する雰囲気
サッカーファンの人なら、自分が応援するチームのサッカーユニフォームがほしいと思う人も多いのではないでしょうか。私はチームというよりはワールドカップ日本代表サッカーユニフォームがほしいです。地元の応援に行くことがなくても、それを着てみんなで応援すると心は一つです。それを着て、生で応援あれば最高に高まっています。私は中学生の時に地域スポーツクラブに所属していました。学校の部活では陸上部もしていたのですが、学校の部活は、週に2回しかなく、場所も時間も限られており、それだけでは不足のために、そのスポーツクラブに所属していたものです。自分は長距離ランナーでした、そのスポーツクラブは、短距離でも長距離でも夏は短距離の練習冬には長距離の練習のような感じで、ある特化しているわけでもなく、"陸上競技"自体を楽しむことができた。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちながら、楽しく練習して体を鍛えるには最適だと思います。
バレーボール全日本高校選手権第1日(5日、下北沢成徳2−0弘前学院聖愛、東京体育館)里歩、初笑い! 男女計104校が頂点を目指す大会が開幕、1回戦40試合が行われ、92年バルセロナ五輪バレーボール男子代表だった大竹秀之氏(43)の長女、里歩(2年)を擁する下北沢成徳(東京)が、弘前学院聖愛(青森)にストレート勝ち。8年ぶり2度目の頂点獲りへ弾みをつけた。今大会は「春高バレー」として例年3月に1、2年生の新チームで争われた全国高校選抜優勝大会に代わる大会として誕生。3年生が出場できる最後の全国大会となる。
【写真で見る】OGからの助言・激励に笑顔が弾けた大竹
将来の日の丸候補が、スパイクに魂を込める。3年生が出場できる最後の全国大会にリニューアルされた大会。里歩が相手ブロックの上をいく高い打点から、強打を打ち下ろす。今大会で2番目に高い1メートル84、全身をつかってチームを引っ張った。
「大会に慣れるまで時間がかかると思ったけど、うまく試合に入れました。一度気が緩むと崩れやすいので、気を抜かずにやっていきたい」
第1セットを25−13と大差で奪う。第2セット中盤は10−16とリードされながら、里歩の3得点を含む5連続得点で一気に1点差に。「苦しいところで決めるのがエースだから」と自覚も十分。オープンの高いトスから3枚ブロックを打ち破る里歩の炎のスパイクで、逆転に成功。納得のストレート勝ちだ。
周囲の期待に応えたい。大会直前に長野県内で行った合宿。好不調の波が激しい里歩は、練習試合でスパイクが決まらず、悩んでいた。そこで助言をくれたのが、母校の先輩で昨年現役を引退したアテネ五輪代表の大山加奈さん(26)。自身の休みを返上して昨年12月30日から3日まで合宿に参加。里歩にはスパイクの際のわずかな軸のブレを指摘し、修正してくれた。さらに、2メートル08、“アジアの壁”と呼ばれた元日本代表の父・秀之氏から手取り足とり、繰り返しブロックのやり方などのアドバイスも受けている。「いつもみんなが優しく教えてくれる」(里歩)と、助言を重圧に感じず、力にかえる。
肉体的な成長も自信の支え。技術練習のみに特化し、コンビバレーを展開して躍進するチームが増えるなか、小川良樹監督(55)は将来を見越した「体力づくり」を重視。筋力トレーニングは週5日にも及ぶ。練習後の約1時間半、腕立て伏せや、手押し車、仰向けで体を浮かせるブリッジの体勢でコート(18メートル)を何度も往復する。里歩も「すごくきつい」と音を上げる練習ばかりだが、小川監督は「細身(1メートル84、65キロ)なのに強い球を打てるようになった」。
1年生エースとして臨んだ前回の春高(選抜大会)では3回戦で敗退。「初めての春高だったし、出るだけでいっぱい、いっぱいだった」と振り返るが、今大会は「優勝を狙う」と堂々と宣言。2回戦は宮崎日大(宮崎)と対戦。父から受け継ぐDNAが、新春から花開く。
【関連記事】
大和南・あずあず「氣」で圧勝発進/春高バレー
細田学園、開幕試合飾る!/春高バレー
金沢商が熱戦制し2回戦へ!/春高バレー
下北沢成徳の大竹が活躍!/春高バレー
大和南、下北沢成徳など突破/春高バレー
開催時期が1月に変更され、第63回全日本バレーボール高校選手権としてリニューアル開催される「春の高校バレー」は5日、東京体育館で男女計104校が参加して開幕する。今大会から3年生の参加が可能になり、より白熱する大会の注目選手を3度にわたり紹介する。92年バルセロナ五輪バレーボール男子代表だった大竹秀之氏(43)の長女で全日本ジュニア代表の里歩(2年)が、2年連続出場の下北沢成徳(東京)を頂点に導く。
生まれ変わった春高バレーで、下北沢成徳のサラブレッドが暴れ回る。昨年3月の春高で1年生エースとしてチームを引っ張った里歩が、決意を口にした。
「春高は強い者が残る場所。そこに立ててうれしい。優勝を狙いたい」
日本人歴代最長身の2メートル8を誇り、“アジアの壁”と呼ばれたバルセロナ五輪バレー男子代表の秀之氏を父に持ち、ポジションは同じセンター。父の遺伝子を受け継ぎ、身長1メートル83の大型だ。
「よくバレーの相談をして、アドバイスも受ける」という父譲りのブロックと、オープンも含めた攻撃を担う攻守の要。一昨年秋に1年生ながら副将に就任。全日本ジュニア代表として海外での試合も経験し、「あまりプレッシャーを感じなくなった」と精神面で成長した。小川良樹監督(55)は「高校生の1年間の伸びはすごい。ひと回りもふた回りも成長した」と目を見張る。
強力な“応援”も力に変えている。アテネ五輪日本代表で同高のOG、大山加奈さん(26)が練習に参加。多い時で週5日、昨年の現役引退後に出向したVリーグ機構での仕事後に駆けつけ、指導している。里歩は「スパイクの打ち方やブロックの跳び方など、1つ1つの説得力がすごい」と目をキラキラ。「打点の高さやタイミングがよくなった」とレベルアップを実感する。
5日の初戦では弘前学院聖愛(青森)と対戦。昨年はレギュラーのうち5人が1年生で3回戦敗退を喫したが、“全日本パワー”を注入されたサラブレッドは、「絶対に負けたくない」と気合十分。リニューアル1年目で優勝し、歴史にその名を刻む。
【関連記事】
古川学園、挑戦者精神で3冠だ!/春高バレー
組み合わせ決定!東龍V3だ/春高バレー
山形商9年ぶり!歓喜の山上主将/春高バレー
山形中央“兄弟パワー”で大逆転/春高バレー
相馬4年連続16度目の切符/春高バレー
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.