Jul 13, 2010
フロアコーティングと抗菌のための対策についての話
フロアコーティングを徹底させ、抗菌などの作用にも十分に役立つていくものです。フロアコーティングインテリアとして重要な要素を含んでいる私は考えています。小さな子供がいる家庭では絶対にお勧めします。ハウスダストなどでも守っています。その実態を見てみましょう。フロアコーティングと床の表面に特殊な塗装を施すことにより、床のツヤを維持し、傷が難しくなるなどの効果があり、床のお手入れ手間を省くことができます。フロアコーティングと表面に艶が出てとても心配している人もいるかもしれないが、艶を抑えたタイプの塗料もあるので安心です。
◆練習試合 ソフトバンク0―0KIA(23日・宮崎アイビー) 今季から先発に転向するソフトバンク・摂津正投手(28)が23日、KIA(韓国)との練習試合で“プロ初先発”し、2回を2安打無失点に抑えた。キャンプ直前に告げられた先発で、まずは無難なデビューとなった。
「やっぱり気持ち良かった」。緊張の面持ちで、真っさらなマウンドに登った。新人から2年連続で70試合以上に登板も、先発はもちろん初。「肩を作るタイミングが難しかった。早くブルペンに入りすぎてしまった」。最初の打者に右前打を許したが、セットアッパーで修羅場を経験した右腕は動じなかった。
初回、細川の二盗阻止もあり打者3人で終了。2回も安打で出塁した先頭打者をけん制で刺すと、連続三振で予定のイニングを終えた。「今までの経験が生きて良かった。一歩、一歩、レベルアップして開幕ローテに残れるようにしたい」と謙虚な姿勢を見せた。
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7季ぶりのリーグ優勝を目指す横浜Mが、3月5日の開幕戦で、攻撃の全権を握る司令塔抜きで、昨季王者の名古屋に挑むことになった。22日のミニゲーム中に左足を負傷したMF中村俊輔(32)が23日、川崎市内の病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受け、左大腿(だいたい)二頭筋筋損傷で全治3?4週間と診断された。最長で開幕戦を含め、3月のリーグ戦3試合、ナビスコ杯1試合を欠場することになる。
左太もも裏負傷から1日。検査から帰ってきた俊輔は「ドクターに聞いて」とだけ話し、足早にクラブハウスを後にした。工藤敏治チームドクターは「ひどい症状ではないが、症状を見ながらこれから。何とも言えない」と説明し、今後はマリノスタウンでリハビリをしながら復帰を目指すことになる。
今季は、プロ人生初となる主将にも任命され、焼き肉決起集会を提案するなどチームを引っ張ってきた。大黒柱の離脱に木村和司監督(52)は「いないときの準備? やっていくよ」と開幕まで2週間を切ったなか、チーム作りの再考を余儀なくされた。この日の紅白戦では、中盤をそれまでのダイヤモンド型からダブルボランチのボックス型に変更したり、4―3―3を試したりするなど試行錯誤。「俊輔なんかも(意見を周りに)言ってきた選手。そういう選手がいなくなったときにみんながそれぞれ言っていけばいいんじゃないか」と、他選手の奮起に期待した。
一方、同じく22日に右太もも裏に違和感を訴え、練習を切り上げたDF中沢佑二(32)はMRI検査の結果は軽症。「(1月に痛めた)右太もも前の方がひどかったって言われた。開幕? 何とか治します」と力強く誓った。
指揮官は26日のJFL町田戦を「18人決めて、交代選手3人で」と本番を見据えたものと位置づけていた。突きつけられた現実に「どうなるか分からんけど、リズムは作っていく」と覚悟を決めた。
◆俊輔と開幕戦 97年に入団してから開幕戦に出場しなかったのは97年と10年の2試合。ルーキーイヤーの97年は、4月16日の第2節G大阪戦で後半35分からリーグ戦デビュー。10年は、スペインのエスパニョールから移籍してきて、3月6日の開幕戦前日の5日にチームに合流したこともありスタンド観戦した。
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日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が26日のロッテとのオープン戦(名護)で、ストレート主体の真っ向勝負を挑むことを宣言した。23日、梨田監督は「中継ぎで1イニング登板」を明言。日本一軍団に腕試しする。
「2・26」に向け、自然とテンションが上がった。13日のサムスン戦に続く2度目の実戦マウンド。国内のプロ相手には初登板だ。「重量打線のイメージ。(試合を)やるのが楽しみ。日本シリーズも見ていました。優勝チームですから」。強敵へ、闘志をたぎらせた。小細工はしない。「基本は真っすぐ。2月中はそれでやると決めたんで」
ロッテといえば、昨年のドラフトで斎藤を1位指名した、いわば“元カノ”。早大3年秋から獲得を宣言し、好不調にかかわらず、その方針はブレなかった。昨年3月の早大ロス遠征にもスカウト2人が密着。斎藤獲りへ熱意を示したこともあった。「ドラフトの時もクジを引いてくれた。いいところを見せたい」と勝負を心待ちにする。
3月以降のオープン戦ではダルビッシュ、武田勝らローテ確定組の先発が優先されるため、新人の斎藤は3月2日のヤクルト戦、6日の巨人戦(ともに札幌D)と中継ぎ登板が続く予定だ。これにも「投げられればどこでもいい。打者と対戦して経験を積めれば」と異存はない。
23日は休養日。24日からの最終クールへ英気を養った。「先発の競争の中に入れている。(先発枠に)入るものだと思っているし、入ってほしい」と梨田監督の期待は揺るがない。下克上軍団を封じ、生存競争を勝ち抜く。
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