Mar 08, 2009
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ダイハツ工業 <7262> が4日続伸。米系証券が投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を1360円から1500円に引き上げたことが買い材料となった。
同証券では、「欧米依存度が低く円高の影響は軽微であり、日本の自動車セクター内では収益面で最も安心できる」としている。(編集担当:山田一)
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6月6日レーティング情報:シティグループ証券
富士重工業(スバル)が発表した7月の生産・国内販売・輸出実績によると世界生産台数は、前年同月比23.2%減の3万9834台にとどまった。
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東日本大震災の影響による部品不足から国内生産が同24.2%減の3万3461台と10か月連続でマイナス。海外生産も同16.9%減の6373台と、2か月連続でマイナスとなった。
国内販売は、登録車が震災後の生産台数減少による在庫不足のため、同34.2%減の6179台と4か月ぶりに前年割れ。軽自動車も同28.2%の7890台。合計では、同30.9%減の1万4069台と10か月連続のマイナスとなった。
輸出は同24.7%減の2万2379台と5か月連続で前年を下回った。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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東京時間、為替相場に大きな変化は出ず、ドル円レートは1ドル=76.82円で推移している。
市場関係者からは野田政権誕生と為替相場への影響に関心が高まっている。ある大手証券では、菅政権に財務大臣であった野田氏が首相になることで為替政策が大きく変更されることは無いだろうと指摘。
野田氏は2004年3月以来となる為替介入を実施、この経緯から「必要とあれば断固たる措置をとる」という方針は変わらないはずであろう。つまり市場関係者の間からは史上最高値の円高(75.95円)を超えるような局面では為替介入が再び行われるという予想が多い。(編集担当:松浦多恵)
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日産自動車が30日に発表した7月の生産・販売・輸出実績は、海外生産が前年同月比18・6%増の27万6890台、海外販売も同13・7%増の32万6592台とそれぞれ7月単月として過去最高となった。7月単月の販売実績が過去最高となった中国をはじめ、海外での販売好調が台数を押し上げた。
国内生産は輸出分の台数増が貢献し、同15・3%増の11万1790台と3カ月連続で前年を上回った。一方、国内販売は東日本大震災の影響に加えて、前年のエコカー補助金終了の反動減を受けて、同17・3%減の5万2287台と前年実績を下回った。
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スズキが発表した7月の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比3.6%減の22万8147台となり、5か月連続で前年を下回った。
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国内生産は東日本大震災の影響が残り、同8.7%減の8万8457台と10か月連続マイナスとなった。国内向け、輸出ともに低迷した。
海外生産は同0.1%減の13万9690台となり、2か月連続でマイナス。インドでの新型車投入に伴う生産調整が影響した。
国内販売は同5.0%減の5万914台と、10か月連続マイナスとなった。軽市場のシェアは前年より2.0ポイントアップの33.3%。小型車は新型『ソリオ』が大きく販売を伸ばし、同26.0%増の7134台と、3か月連続プラスとなった。
輸出は同6.0%減の2万3421台と7か月連続でマイナスとなった。西アジア、中近東、大洋州を除く全ての地域が前年割れとなった。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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