Aug 07, 2011
下着ショップ男性も結構出るかも
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シャープは4月20日、日刊工業新聞が「AppleがiPhone向け中小型液晶パネルの日本での投資先を東芝1社に絞り込んだ」と報じた件について「事実に反する一方的なものであり、当社の信用を著しく傷つけている」として同紙に厳重に抗議し、記事の撤回と謝罪を求めるとコメントした。
Appleは東芝とシャープに生産を持ちかけていたが、同紙は、東日本大震災で一国集中のリスクが顕在化したほか、液晶製造装置の調達が難しいこと、韓国メーカーが巻き返したことなど複数の要因から、Appleは東芝1社に絞り込んだ、と報じた。
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東芝は4月20日、Android 3.0搭載タブレット「REGZA Tablet」(A300)を6月下旬に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は6万円前後。
NVIDIAのTegra 2プロセッサ(1.0GHz駆動、1Gバイトメモリ)と10.1インチワイド(1280×800ピクセル)タッチパネル液晶ディスプレイ、16Gバイトフラッシュメモリを搭載する。通信は無線LAN(IEEE 802.11g/b/n)とBluetooth。
標準搭載アプリで液晶テレビ「REGZA」やBlu-ray Discレコーダー「REGZA Blu-ray」と連携。無線タッチリモコンとして操作したり、ユーザーと録画番組情報を共有することができる。
低解像度映像を高精細に表示する「レゾリューションプラス」や、太陽光の下でも見やすくする「アダプティブディスプレイ」を搭載。内蔵スピーカーの音質を向上させるソフトや、電子書籍で使える音声読み上げソフトなど、独自ソフトを搭載した。
HDMI端子やSDメモリーカードスロット、USB 2.0ポートを備えている。
サイズ(予定値)は約177(幅)×273(奥行)×15.8(高さ)ミリ、重さ(同)は約765グラム。バッテリー駆動時間(同)は約7時間。
東芝は20日、4月1日に発足した「デジタルプロダクツ&サービス社」の事業戦略と新事業体制について、都内で発表会を開催した。
「ひろがるレグザワールド」として発表された新商品ラインアップ
同社は、東芝の映像事業とPC事業を統合した新会社で、主力ブランド「レグザ」を統括展開する役割を担う。発足と同時に、これまで製品別であった各部門を、世界の地域別4部門に再編成した。同社社長の大角正明氏は、新興国を中心としたテレビ・PC市場の拡大、タブレット需要の増加、グローバル化の重要性を組織再編の理由として挙げ、液晶テレビ/ノートPCの合計台数シェアにおいて「2010年度の3,300万台から2013年度の6,000万台を目指す」と説明した。
「ひろがるレグザワールド」として発表された新商品は、レグザの最高峰モデルとなる3D液晶テレビ「レグザZG2」シリーズ(42/47/55型)、パーソナルサイズの3Dテレビ「レグザZP2」シリーズ(26/32型)、Android3.0/デュアルコアプロセッサー搭載の10.1型タブレット「レグザタブレット AT300」、高級AVモデルの裸眼3Dノート「dynabook Qosmio T851/D8CR」、Blu-rayディスクレコーダー「レグザブルーレイ RD-BZ810/BZ710/BR610」、Blu-rayディスクプレーヤー/ライター「レグザブルーレイ D-BR1」。サービスでは、電子書籍「ブックプレイス」の開始がアナウンスされた。
これにより、従来のラインアップと今回の新製品とを合わせ、4型のスマートフォン「レグザフォン」から55型の大画面液晶テレビ「レグザ」までをレグザブランドで固めたことになる。
加えて、機器間のリンク機能も備えている。例えば、テレビとタブレットのリンク機能として、「レグザタブレット AT300」は、専用アプリ「レグザAppコネクト」を用いて「レグザ」や「レグザブルーレイ」をコントロールできるなど、リモコンとしての機能を有する(「レグザフォン」からも同様の利用が可能)。また、2011年中には映像コンテンツをストレージできる「レグザサーバー」の商品化も予定し、サービスや周辺機器までを含めて「レグザ」ブランドの統一化を図りたい構えだ。
会場に展示された実機でとくに目を引いたのは、東芝初となるAndroidタブレット「レグザタブレット AT300」と、裸眼3Dノート「dynabook Qosmio T851/D8CR」。前者は最新OSとデュアルコアプロセッサーのTegra 2採用により、先行するモトローラやLG、サムスンと並ぶスペックを備えた。これにより、国内メーカーとしていち早く世界のタブレット競争へと参加したことになる。
「dynabook Qosmio T851/D8CR」は、従来の高級AV/テレビノート(デジタル3波ダブルチューナー搭載)としての側面と、裸眼立体視を両立したハイエンドモデル。15.6型フルHD液晶を備え、裸眼3Dに加え、3D/2D同時表示、2D3Dリアルタイム変換などの高度な技術を盛り込んだ。なお、「レグザタブレット AT300」は6月下旬、「dynabook Qosmio T851/D8CR」は7月下旬から発売予定。価格は前者が60,000円前後、後者が230,000円前後となっている。
同社はさらにグラスレス3Dについて、今回発表したノートPCに続いて大画面の液晶テレビ、タブレット端末での展開を予定しているとした。2011年度中の商品化を目指すという。
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