Feb 03, 2011
"妹の大きなカマキリ"
私の妹は、鼻の横に大きな点がありました。その点が何コンプレックスで高校を卒業して最初に評判の整形外科に行った。今では傷も全くなく、いぼのような大規模な点があったのがウソのようです。ほくろ一つ消えるだけこのように、顔の印象が違うのか、本当に感心したし、何よりも弟の最大の悩みが解消され良かったです。汚れにはいろいろな種類があるとされていますが。 30代から40代に多く見られる汚れとシミがあります。シミは治療が難しい汚れも呼ばれます。シミは女性ホルモンと関係があるとされ、妊娠などによってさらに悪化するものとします。対称に頬や鼻の下のようなあいまいなの汚れとなっています。
枝野長官会見(3完)(28日午前11時半)
−−原発に関連して、屋内退避指示の20〜30キロの圏内だが、自主避難を促進する一方で、安全を確保しながら生活支援も同時に表明しているが、政府の中途半端な指定がトラブルの原因になっているが、どうか
「20〜30キロの地域については、さまざま、特に現場の皆様にはご苦労、ご迷惑をかけている状況ということは大変申し訳なく思っている。ただ、現実問題として屋内退避で一日中、外で長時間活動することでなければ、健康に問題はない」
「これは科学的な専門家の皆さんの意見を踏まえた前提がある。ただ、できるだけ屋内にいていただいた方が健康のためにはリスクが小さいということの中で、安全性の観点から指示をしている。その一方で、現実に当該地域から外に自主的に出ている人もいるし、それから特に病院の患者などについては今後の病状の変化に備えて早い段階から外にでていただく、これは政府もバックアップしている。その中で地域の皆さんの声、状況、事情を屋内退避で外に避難するまでの状況でないならば、自分の家で生活したいとの要望を受け止めたい。一方では、どこかに急いで逃げなきゃいけないということであれば、早めに逃げておきたい。できるだけ両方の現場のニーズに応えられる対応をとりたい」
「その中で、現実にでてきているさまざまなトラブルについては、原子力保安院が所管官庁なので、この態勢を強化する、地域で起こっているさまざまな問題に国として迅速に対応できるよう、態勢を強化するように、この間、進めてきている」
−−昨日、岡田克也民主党幹事長が復興財源に充てるために、法人税の減税率を圧縮する可能性に言及したが、政府として法人税減税見直しはやむを得ないか
「これは2つの側面があると思っている。一つには、今、まもなく年度末を迎えることの中で、国会の中における野党の皆さんとの色々なご相談、ご理解を得るべくの努力については、事柄の性質上を含めて、党の方に、岡田幹事長や安住淳国対委員長のところで、他の野党の皆さんとのお話を進めていただいているところだ。従って、これについて、政府の立場から直接コメントするべきではないかなと。政党間の話を踏まえて、何かご提言なりがあれば、その段階で対応を決めていくことだと思っている」
「それから、中長期的な財源確保の問題については、復興財源をしっかりと確保して、しっかりとした復興を進めていくという大きな方向性はハッキリしているが、昨日も申しあげたが、まずはどういった復興を目指していくのかという、被災者の皆さんに希望を持っていただけるようなビジョン、方向性をまずは作り上げることが先行しなければならないと思っている。現時点で、個別具体的な財源の問題についてコメントするのは時期尚早だ」
−−春の選抜高校野球で東北高校が7−0で敗れたが
「私自身、東北大学の出身で、別に系列校ではないが、仙台にも長く住んでいたので、東北高校は昔から、高校野球シーズンには応援をしていたので、大変、気にはなったので、長官室のテレビは一応つけてはいたが、ほとんどついているだけの状態だった。ただ、一瞬、一瞬、人の入れ替わりの時などに見させていただいて、大変厳しい状況の中で、元気にプレーしている瞬間を若干見ることができた。特に一瞬だけ、たまたまショートの選手が、三遊間の難しいあたりをファインプレーで一塁をアウトにした瞬間のところを見ることができた。本当にこうした被災地の皆さんのなかで、こうした形で全国に、被災地に頑張っている姿を発信することをしていただいたということは、被災者の皆さんにとってはもとよりだが、私個人としても大変勇気づけられた思いで感謝をしている」
−−東電社長が16日から約1週間、体調不良で職務を離れていた。副社長が代行していたとの報道もあるが事実関係は
「この間、統合本部ができてからは、統合本部に政府の意思、首相の意思と東電の状況は、細野豪志・首相補佐官を中心にしっかりと意思疎通してできるようになってきたのではないかと思っている。それ以外の件についても、担当副社長だったり、担当の皆さんとそれぞれのレベルでしっかりとコミュニケーションをとりながら進めてきている。また、経営陣ということでは、勝又会長とも首相も何度か電話で話をしていると聞いている。東電と政府との関係コミュニケーションについては特段、この間、違和感なく進めてきていると思う」
−−東電の最終の意思確認は誰だったのか
「それぞれの案件ごとに、最終の意思確認が異なるのは当然だ。大きな案件か小さな案件かによって、それぞれ異なってきている。把握をしているようなところで、事実関係とか、政府として把握をしたり、それに対して政府としての考えをしたりということもある。一般的には担当の副社長らとの間で大きな話についてはコミュニケーションということだ。で、特に社長と直接にコミュニケーションしなければならないところで、社長と連絡がとれないことについては、最初、東京におられなかった地震発生当日は別として、その後、そういう報告はとっていただいている」
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